2026年3月15日に牡牛座セレス入り。
人を愛し育てる、自らの五感の発露が鍵になる?
天空模様を伺っていきます。
もくじ
2026年3月15日 牡牛座セレス

時間:14:12:47
カルミネートはそのものセレス。
育成・食糧・環境問題が政策の中心に。食料価格の高騰・支援。
農業、食糧政策、母性、育成制度、女性労働問題。
食糧的な政策、ということが課題になろうか。牡牛座というところで畜産的なところ?
セッティングは月。
女性や弱者との外交、対外的な感情的トーン。
各種サビアンシンボルは
ASC獅子座数え12度は「宵の芝パーティー」
普段より背伸びして社交的な感じな場所で自分をアプローチしたい感じ。
どのようにプレゼンをしていくか??
MC牡牛座数え4度は「虹にある黄金の壺」
自分の感覚に素直でいることで恩恵を得る。
自分に受け継がれた才能が確かであるのを確認して、それにて成果を出す。
太陽魚座数え25度は「聖職の浄化」
神職の生き方のように、スピリチュアリティに生きる生き方も現実に即していると伺える。
尊い教えを説くには自らの日常生活も正す、と心身のバランスが取れる。
月水瓶座数え8度は「美しい衣装を着た蠟人形」
目に見える現実だけでは不完全。自分の理想とするヴィジョンが自分の中にあり、
それを合理的に体現していこうとする。
特殊アスペクトは
キロン・エリスーリリスードラゴンテイルのトールハンマー。
8、9ハウスが強調されている時期。
受け継ぐなど変化の時期、拡大発展していく時期。
セレスは9ハウス。育み、大きく外の世界に広げていく?
牡牛座セレスについて

セレスは他者をどのように育てるか、また自身がどのように育てられるか。
他者や子供の世話。ゆっくり時間をかけながら養育する。人間関係への愛着と自己管理。
何に養育され、どう育むか?
牡牛座セレスは愛する人から安定感や安心感を与えられると、大切にされていると感じるでしょう。
触れられたり撫でられたり、実践的な方法で育てる、育てられることが好き。
また実際的手段を用いて、自分が気にかけていることを他者に示すことを好みます。
9ハウスセレスは世界の知識を得ることで、自分自身を成長させます。
それは旅行、勉強、外国の文化、哲学などを通じてかもしれません。
自分の知識を共有したり教えたりすることで、他者の進化成長を促します。
各種解釈

セレスを見ると
冥王星ーセレス90度
・人生の流れを大事にする必要があり。失策の再建が困難になりがち。
キロン・エリス・セレス・MC0度
・感性が深く、何事も深く洞察。(キロンーセレス)
・育成・母性における不和、親子関係での対立。(セレスーエリス)
・仕事においては何事も気長に取り組む。(セレスーMC)
セレスージュノー90度
・権利保護の考えが自分中心になって育成を阻害しがち。
セレスーベスタ60度
・基本的問題に深入りしがち。
セレスーハイジア60度
・日常的なケアや食育を通じて他人に安心感を与える、養育者として優れる。
セレスーバーテックス120度
・育む力が宿命と調和し、豊かな循環を作る。
セレスーセレナ120度
・育てることを通して魂が輝く、子育てや看護向き。
マップ

セレスーMCは日本を通過し、太平洋上にゼニスポイント。
総括

知的な教養として、それが世界に向くような感じ。
世界に目を向けて得た方法で、五感を満たしていく。
言い得て海外から穀物などを得て健康を育む?
自分の感覚で得たものを通して養育、生育に励むことで魂が輝く側面もある一方、
自己本位の感覚に陥って周りを見ずに失策、あるいは立て直しに困難、
というところもあるか。
自然なものを好む、と考えられるところもあるから
何かしらセラピーの仕組みで、もっと専門的なものを取り入れるとか、
そういうのも可能性を広げるのには良いかもしれません。
自分の知らない国の文化や資源を通じて精神性、魂が磨かれるので。
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