牡羊座は始まりの「自我」の1番目のサイン。強者を目指す旅を続ける。

牡羊座に2つ惑星が乗っかる時代が、やがて近代に。

逆も然りと言うように、
全般的にバランシングが課題になるんじゃないか…と思うところ。

「戦い」に対する「和平」であるとか。
逆にいるサインは基本はセットで考えた方が良い気がする、
と言うところで牡羊座における積極性について。

ルーラーを「戦い」を示す火星をルーラーとする牡羊座

牡羊座

牡羊座は「戦い」を示す火星が守護星。
かつて火星をルーラーとしていた蠍座もそうですが
牡羊座も蠍座も「戦っている」ことに変わりはありません。

牡羊座は開拓のサイン。マッチに火をつけるように
何かの起点になりうるということ。

何も知らない世界で必要なのは開拓するエネルギーを持つ火星。
時に勝負に勝ち、道を切り開く。

牡羊座的な要素というのが優れている長所として
どう転んでも「自分は自分」でしかないということです。

どんなにマネをしても、自分は他人にはなれない、
それがとても優れているところです。

すごい自分になりたいから「あの人みたいになりたい」って
自己啓発スクール通ったりして、「すごい自分」を目指すが、結局周り回って
「自分以外の誰にもなれない」というのが分かる。

これからそういう自分を作ってく時代が来るということでもありますね。

「私は存在する」

その一念を貫き通すことが。
牡羊座は「1」番目のサイン。

ファイティングポーズを崩さない勇ましいサイン。
「1」という数字は独立性、衝動性、新規開拓、リーダーシップといった意味合い。

この数字は非常にシンプルな構造で、一本直線が通っていて
一本筋が通っている、という感じにもなる。

「独立しないと牡羊座でない」という力強さがありますね。

牡羊座の対向側の天秤座からの「学び」

牡羊座と天秤座

牡羊座で生まれたからには「戦い」「勝利」がテーマであるが
生まれた時の太陽星座の反対側に地球がいて

地球が存在する星座が「学びのテーマ」でもある、ということ。
天秤座は調和であるとか、人前に出る時の美意識を気にするとかですね。

牡羊座の太陽シーズンは例年3/20~4/20ごろになります。
大体入学式・入社式であるとか、事業主であれば還付金が戻る時期。

プロ野球も開幕か。
新たに道を切り開いていく始まりの時期なのが伺えるところで
スタートダッシュが大事ではある、というのはよく言われますね。

ただしかし、新しい世界に入ったことで、新しい人間関係も生まれるところ。

牡羊座的な資質で新たな世界を切り開く、
勇気を振り絞って誰もやったことないことをやる、喧嘩上等、
というだけでは立ち回れないところ。

対向側の天秤座の社交性、対人折衝力が大事になってくる時期。
初対面の相手に礼を失することなきよう立ち回ったりとか。

入社式、入学式というのは何においても初めてのことばかり。
それは人間関係も然り。

仕事は一人でできないことばかり、協力しあう第一歩を
社交能力で育む時期でもあるということ。

「第一印象」が関わってくるので、ここで盛大にやらかしたりすると
その後に大きく響いてくることでしょう。

その時々の太陽シーズンは、何かと反対側の技能を要求されると感じるかもしれない。

総括

牡羊座

勇気がなくば、何も始まらない。
まずはやってみること、良いの悪いの決めるのはそこから。

牡羊座は一人でやっていける能力に優れるが、
だんだん一人でやっているとパワーレスが目立ってくる。

対向の天秤座の協調性に芽生えるというわけです。
成功体験、失敗体験を重ねて「前例」を作る。

牡羊座。誠清々しきもの。

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