双子座という情報を扱って創造性を発揮する「3」番目のサイン。

双子座はスピード感を持って刺激ある情報を獲得して、
速報ベースで流行に乗るイメージ。

役に立つ情報を求めて北へ南へと進軍します。
「3」番目の星座である双子座について考察。

「3」番目の星座・双子座

双子座

牡牛座の段階で自分が作ることができたものを皆に広めていく、
その手法としてコミュニケーションということをしたり、
外の世界を学んで行って広めたり、見聞を広めて学んでいく、
いかにして伝えるのが大事か、というところで「情報」に重きを置くサイン。

ルーラーが水星で、その影響で情報に対しての感度は優れたものがあります。
日常に役立つ知識を実用レベルでまとめ、日常をサバイブして生きていきます。

双子座は「3」番目の星座。
3という数字に「創造性」という意味が数秘学で割り当てられていて、

生きる喜びや楽しみ、高揚感に連なる数字。
「3」すくみの関係性というのがよくありますが、
三すくみの関係性に森羅万象における創造原理が現れる、と言われています。

キリスト教における父、子、聖霊。
神道における天照、素戔嗚、月詠然り。

「3」という数字に「2」にはなかった安定感が生まれるようなところがあります。

この「3」というところで、今ある資材をどのように使うか、
という思考回路が生まれる双子座的なテイストがあります。

そのことによって夢、想像力と言った、
今まで想像のレベルだったものが明言できる、
またどのように応用していくかの言語化というのが育まれるところ。

形而上学的に言えばスピリット、ソウル、肉体、この3すくみ。
この三位一体において、自分の想いを言語化する、であるとか
そういった作用が産まれゆくのです。

12サインを3分割すると4元素となり、
そのことによって4元素揃った状態で、想いを形にする、創造ができる。
「創造的想像力」などと言われる向きもあります。

双子座は忙しいのがデフォルトスタンダード?

双子座

例えば双子座シーズン(5月下旬〜6月下旬)とかは
日本であれば祝日がないので忙しくなりがちなのだけど、
蟹座の時期になってから少し落ち着くようになるからそこで少し休もうか、となります。

梅雨のシーズンになって季節の変わり目になって、
あるいはビジネス的にも活発な時期で
それこそ形にしたものを情報で流していくような、そういう感じの流れになる。

だからこの双子座の時期は様々な情報が流れ飛びますし
だから双子座という流れ飛ぶ情報をとにかくキャッチするサインが忙しくなる。

大体「風」のシーズンは色んな情報が飛び交うから忙しかったり。
風サインの人ほど頭がパンクするという風にも言われています。

天秤座(9月下旬〜10月下旬)も人に会ってばかりで、蠍座(10月〜11月)で
ようやく落ち着いてきたり。

「風」でバタバタした後の「水」シーズンは温泉行くとか、落ち着かせたりする
効用のあることをやるのが良いかもしれないですね。

情報に対しての感度が優れたものがあるだけに、
そして思ったことを言語化する能力が優れていて器用なだけに
「忙しいのがデフォルトスタンダード」とも言えますね。

双子座の対向側・射手座

射手座

双子座は様々な情報を獲得して、創造性を発揮する3番目のサイン、ということになります。
情報というものに重きを置いて、何事も鮮度が大事ととるので
その準備ができないうちに速報ベースで早く台頭したがる、発信することも。

しかし考証を重ねてる人からすると浅いので「これどうなってんの」と突っ込まれる。
双子座シーズンは何かと営業をかけることがある?
そこで専門性が欲しい。

射手座は知識が固まるまで報道したがらない。
しかし発信していいのにいつまでも勉強しまくる、終わりがないのがネック。

射手座シーズンはクリスマス商戦などと言われるので発信が大事になる。
双子座からすると一口サイズで済ませたいが、
射手座を見ると「こんなローカライズで良いのか?」と葛藤する。

カジュアルサイズの双子座と専門性の射手座という対比の構図。

総括

双子座

双子座の「3」番目の性質として、初めて外の世界に出て、他者との交流が現れ、
外の世界から知識を拾っていきます。

これまで想像のレベルだったものが明言できる、
またどのように応用していくかの言語化というのが育まれるところ。

人との交流やコミュニケーションで知識を交わすことで
自分の能力向上と自身の世界観構築についてを学ぶのです。

この記事を書いた人