2026年3月3日に牡羊座バッカス入り。
何かを発芽させることに対して自らの喜びを得る?
天空模様を見ます。
もくじ
2026年3月3日 牡羊座バッカス

時間:17:43:47
カルミネートはハイジア。
国家レベルでの医療政策。健康をテーマにした法律や機関。
予防衛生に関することが社会テーマ?
セッティングはパラス、太陽、パートオブフォーチュン。
戦略的な外交、他国との共同政策・知的協力。
外交的成功、国際的取引での利益。
対外関係での主導権の主張。国際舞台での存在感。
ライジングは月。
民衆感情が表面化。不安や同情、または団結が高まるイメージ。
各種サビアンシンボルは
ASC乙女座数え15度は「装飾されたハンカチーフ」
自分の託されたものであるとか現状の生活を現状維持する意志が強い。
穢れなきハンカチのように、一切崩したくない、守っていきたい。
MC双子座数え14度は「テレパシーの会話」
コミュニケーションについてのテーマが浮上。どのようにすれば相手と意思疎通を図れるか工夫する。
テレパシーのようなことにも興味が生まれ、会話をしなくても以心伝心するような感じ、
先読みで相手の発言を察知するなどして会話する。
太陽魚座数え13度は「博物館にある刀」
歴史のあるものを大事にする。
何かしら特別な立場になりやすいところであるが、それでも揺るぎない意志を持つ。
月乙女座数え12度は「ベールを外された花嫁」
曖昧なものをそのままにして置けない探究心が強くなる。
謎なものを明らかにすることに熱心で、一つのことに対して集中力を傾ける。
特殊アスペクトは
リリスー太陽・パラス・ドラゴンヘッドー月ーMCの柔軟グランドクロス。
慌ただしく、判断に迷う。
キロンーリリスードラゴンテイル、エリスーリリスー月・ドラゴンテイル、
ドラゴンテイルーエリス・キロンージュノーのトールハンマー。
7ハウス集中で、主に外交における課題が力点となる感じ。
外交において強気に出る、というような感じだろうか。
バッカスにおいても7ハウス。前回も同じく7ハウスでした。
引き続き外交というテーマで盛り上がってくる感じ。
牡羊座バッカスについて

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。
牡羊座バッカスは衝動的な快楽追求、自己解放への強い欲求、情熱的な陶酔。
7ハウスバッカスは恋人・パートナーとの享楽的関係、関係性への依存。
各種解釈

バッカスを見ると
金星・土星・海王星・バッカス0度
・愛と快楽が完全に重なる。恋愛・芸術的情熱が強い。(金星ーバッカス)
・快楽への抑制と渇望の両面。ルール内での解放を模索。(土星ーバッカス)
・幻想・陶酔の象徴。芸術・スピリチュアルへの没入。依存傾向も。 (海王星ーバッカス)
天王星ーバッカス60度
・独創的な楽しみ方。自由な社交性。
冥王星ーバッカス60度
・人を魅了する強烈な快楽的魅力。
総括

対外関係、対人関係において自分を出したいという、
天秤座的な定位とは正反対の性質を押し出していきます。
「私とあなた」が相互に使えるということで
ある意味、バランスは取れていると言えるのでしょうが。
対人関係における強い依存的なものは引き続きあるが
そこに節度が加わりつつ、楽しみ幻想に身を委ねる、というようなのが
その月の傾向としてさもありなんというところ。
自己解放、衝動性をどのように外交で出していくか。
相手とのバランスをどう保つか?
というところが課題にもなるでしょう。
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