2026年3月2日に魚座火星。ラストサイン。終わりの見えてきた火星の12サイン一周。

2026年3月2日に魚座火星入り。

最後のサインに火星が入ることで、何に対しての積極性が生み出されるか。
2年の旅路の終わりが見えてくるようなところ。

2026年3月2日 魚座火星

20260302魚座火星

時間:23:15:47

カルミネートは月。
誰かの期待に応えること。
大衆の期待と政府の対応が可視化。支持率に影響。

女性の台頭?

牡牛座・蠍座が広域で、獅子座・水瓶座がインターセプト。
メディアにおける政策、改革的変更が表面化しにくい、
またはなかなか政策が形にならない。

各種サビアンシンボルは

ASC蠍座数え23度は「妖精に変容するウサギ」
同じことを繰り返して、慣れるまで経験しようとする。
そうした果てに本能的な部分が、洗練された精神性として変容していく。
攻撃性が希薄になり、これまで気づかなかった楽しみという感情に芽生えるか。

MC乙女座数え3度は「保護をもたらす2人の天使」
調和的発展。自分が信じた生き方に沿って謙虚に生きると
結果として加護を得て、導かれるような感覚になる。

太陽魚座数え13度は「博物館にある刀」
今までの自分を超えたい気持ちが強い。
特別な立場を与えられたり、精神性の強さ、特権性を窺わせる。
責任ある立場を継承するようなプレッシャーもあるかもしれないが、流れのままに天命に従う。

月乙女座数え1度は「男の頭」
目の前の細かいことに目が向いて、それを洗練させることに集中し、神経質になる感じ。
細部まで目が行き届くが、俯瞰した視点になりづらい。
与えられた枠の中で物事を整理して細分化しようとする。

特殊アスペクトは

MCー土星・海王星ー冥王星のヨード。
天王星ー月・セレナー火星・ベスタ・ドラゴンヘッドのTスクエア。

7の対人関係において天王星的変容があり、それに対して拒否するエネルギーとして火星も加わっている。
火星は3ハウス。メディアにおける活動であるとか、対話において強引さが生まれる?

魚座火星について

火星

火星はパッション、自己主張の惑星。駆り立てるのは何で、そこに熱意はあるか?
肉体的活力、仕事に対しての能力、そして何が動かすのか、
そしてどんな願望が強烈に動かすかを教えてくれる。
凶星の側面としてもあり他者から受ける無情な過酷の前兆も。

魚座火星は自己犠牲をものともせず奉仕をする、
他者のために貢献することに熱心。色々感じやすい性格で
自分に自信がなくなりやすく、自らの行動に確信を持てない点、道がブレやすく人生が迷走しがちで
心身ともに疲弊しやすい点がネック。

3ハウス火星は自分の考えを持ち、それを強く主張する能力。
大胆な議論をも辞さない勇気があり主に議論の場において紛争があることを示唆。
利己的な部分もあり自己所信における主張が強く討論好き。討論での
強さが訴訟や論争を巻き起こすこともしばしば。それも自らが善であると信じているから。

各種解釈

火星

火星を見ると

月・セレナ・MCー火星180度
・怒り爆発。沸騰。敵意。過剰反応。怒った女性。働きすぎ。押し付けがましさ。無謀さ。(月ー火星)
・怒りや衝動と調和が取りづらい、争いを避ける傾向。(火星ーセレナ)
・個人的な命令に従って行動する。状況に自分のエゴの欲求を押し付けるために行動する傾向。(火星ーMC)

火星ー木星135度
・道徳的または倫理的な目的のための闘志。過度の興奮。自信過剰。節度の欠如。性急な行動や意見への傾向。

火星ー天王星・セドナ・パートオブフォーチュン90度
・頑固な個人主義。束縛からの自由を求めて闘う意志。技術的および機械的な問題と解決。(火星ー天王星)
・怒りや欲望にまつわる深層のテーマ、攻撃性と犠牲のジレンマ。(火星ーセドナ)
・衝動や怒りが災いの元になる傾向。(火星ーパートオブフォーチュン)

火星ーベスタ0度
・マニュアル通り的確に指示する。

火星ーハイジア120度
・日常のルーチンで体力維持、健康管理が生活の一部。

火星ードラゴンヘッド0度
・積極的な参加。協力的な努力。建設的な目的のために他の人と協力すること。グループのエネルギーと活動。

マップ

20260302魚座火星マップ

火星ーMCは南米方面。
日本では月・セレナーMCと民衆の声や女性性の台頭、

国民の期待に応える事案?

総括

魚座

自己犠牲を厭わない仕事への積極性を示すようなところ。
人に教えたり、あるいはメディアのような場所での強気な姿勢が
対外関係にはあまりウケない結果になりそう。

いわゆる国民を代表していうような主張がメディアの場などであり、
それが対外関係においては火種になりうる、というようなところ。

過剰に刺激された国民感情、とも見る。
形通り生きていたい感情に対して、もっと本能あるべしと突かれている構図。

いずれにせよ対外関係などで「自分の心に従う」生き方を体現することになりそうか?

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