山羊座にとっての才能開花のきっかけは?

反対側のサインというのは180度の関係なので
時に目を背けてきたものに直面する事になるでしょう。

山羊座にとって「目を背けてきたもの」というのが何かであれば
「家族」とか「感情」とか、蟹座の示すもの。

180度になった時に刺激されるということで
過剰に反応してしまうが、山羊座にとっては感情を司る蟹座の存在が
ある意味ブレークスルーのきっかけになるかもしれません。

山羊座シーズンにみられる「感情」を満たすイベント

山羊座

山羊座というフェーズは、前段の射手座みたいに海外に目が向いていたところが
今度はローカル的な社会に落とし込んで、自分のいる社会だとか
あるいは国とかを強くしたいという気持ちに現れるところ。

山羊座の示す古来から続く伝統であるとか、地元の文化に触れるのが良さそう。
日本であればお正月のおせちとか、和風の料理に舌鼓を打つのが
良いシーズンでないかと考えます。

山羊座のシーズンなのでわらびもちとか?ちょっと古いくらいが良いかもと思うところ。
おせちにおいても黒豆とか昔から継がれてきたものですしね。

山羊座シーズンというと仕事納め、仕事始めというところで
大忙しな師走の時期ですね。

年末の仕事納めとあればキリの良いところで仕事を収束せねばなりません。

年始に向けて、キリの悪さを残さないように、
山羊座ルーラーの土星のエネルギーでそれが行われる感じですね。

クリスマスも、これから「家族」となる人と同じ時間を過ごすかもしれないし
「感情」を共有するわけだろう。

大晦日、お正月といい、何かと「家族」といる時間が少なからず用意されている。
反対側のものを眼にした時にどう反応するか、というのが180度の関係。

奇しくも山羊座のシーズンは仕事ばかりでなく、
家族やパートナーであるとか「感情」を共有する間柄の人たちと
時間を共に過ごすイベントが多く用意されているのが特徴。

成人式であるとかお正月とか、厳かなイベントもありつつ、というところで。
私の感覚で山羊座の人に「家族」の話をふると
どうにも触れてほしくない感じもしたかな。

仕事をして社会貢献をしていた方がコンフォートゾーンである、
と言うのが何となく分かるが、その壁を如何様にして崩せるか、と言うところですかね。

山羊座の対向側の存在・蟹座

蟹座と山羊座

蟹座の木星であるとか、何かしら入っていたら
山羊座であればそうしたところに嫌でも目を向けさせられる事になるかも。

感情を出さない様に、むしろ押し殺している感もある山羊座ですが
如何様にして「遊び」を入れるか、何かしら刺激があるのでは。

蟹座で言えば家族。家族のために家族のリーダーは会社に仕事に行きます。
安定した仕事が正しいかというのはさておきつつも
仕事をして給料をもらって、そのことで家族を養う、守るわけだから
世のお父さんは立派なものだと思うのです。

家を建て直すから仕事もいける。
例えば蟹座の木星であれば「家族」「地元意識」「土地」でしょうか。

こうした事にまつわることは、ちゃんと行っておいた方が
自分の可能性を広げてくれるのに良いかもしれません。

個人的な体験談ですが、ある年の12月に親戚会うのも兼ねて栃木にお邪魔したけども。
6年ぶりくらいかな。コロナ禍になって親戚との交流が断絶してたんだけども。

特に行く用事が無いなら行く様な場所でないので、
栃木に行く足が遠のいていたのも事実でした。

ですが最近繋がった仲間が栃木イベントを開いてくれたので
奇しくも親戚に会う機会を繋げることができたのです。

その行動がきっかけで、多分今後も栃木にイベントとかで
行く事になるかもしれない、と思っています。

そうした具合に親類とかに関わる機会を作れるなら逃さない、
と言うところで自分の可能性を開くチャンスがあるのでないか、と考えます。

総括

山羊座

山羊座も蟹座も、奇しくも「安定」志向であるところ。
宇宙は乱気流なのが常だから、制限を設けることで
家族の中でのルールだとか、社会でのルールとか
最低限の秩序が設けられているから、私たちは普段安心して生活ができるのです。

山羊座というのは社会そのもので、ルールとか制約を示すところ。
法と秩序があるからこそ、外の世界で何か問題が起こったら
「あれはいけないことだ」という認識になるわけで。

制限がなかったら、まずそういう認識は生まれない。

何かと気難しいイメージがありますが
どの様にして柔らかくなるか、というのは
自分とは180度反対側の存在に気付かされる、ということ?
という風に考えています。

男と女、陰と陽の様に、人が変わるきっかけというのは
いつも反対側の存在となりますから。

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