2026年3月29日に牡牛座バッカス入り。
食べる、飲むことに喜びを覚える?
五感にまつわる牡牛座というところで拝見。
もくじ
2026年3月29日 牡牛座バッカス

時間:5:36:59
カルミネートはジュノー。
法制度・パートナーシップに関する国家的方針。権利運動の進展。
国際関係、結盟、条約、対等な関係性、配偶者層。
ライジングは土星、太陽。
閉塞感・制限・抑圧。国家規律強化の機運。
国民意識の高揚、リーダーの登場、国家の自我が強まる。
各種サビアンシンボルは
ASC、太陽牡羊座数え9度は「水晶をじっと見つめる」
占いのようなこともする?傍観して状況を理解して適切なことを行おうとする。
火のサインなので、周囲に同化したりすることはない。
MC山羊座数え5度は「インディアンの踊り」
社会に認めてもらうために、組織としての活動として、挑戦し続ける。
大きな目標を掲げて認められたい。
月獅子座数え18度は「化学の先生」
自分のことだけでなく、周りに関心を持つようになり、
どのような資材を掛け合わせれば自己実現ができるかトライしていく。
12ハウスが強調されていて、おとなしくしていたい、
インターネットの世界やリトリート的な流行り、あるいは水面下で何かが動いている?
バッカスは1ハウス。自我において高揚させる機運?
牡牛座バッカスについて

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。
牡牛座バッカスは官能的な喜び、美食・音楽への耽溺、物質的快楽。
1ハウスバッカスは外向的な魅力、周囲を楽しませる存在、自発的な享楽主義。
各種解釈

バッカスを見ると
金星ーバッカス0度
・愛と快楽が完全に重なる。恋愛・芸術的情熱が強い。
冥王星ーバッカス90度
・破壊的快楽。依存や支配欲との葛藤。
キロンーバッカス0度
・快楽と傷の関係。享楽を通じて癒しや痛みを経験。
バッカスージュノー90度
・依存や不満による関係の摩擦。
セレスーバッカス0度
・育みと享楽の融合。美食や家庭的快楽。
バッカスーMC120度
・祝祭的な場や芸術分野での成功。
総括

世相として「食」であるとか、そうしたことを通して喜びを得たい、
陶酔した状態でありたい、という感じか。
依存した関係、支配するかされるか、破壊的快楽との摩擦。
内面的な世界に引っ込んでいたい一方で、体面的な世界では楽しんでいたい、
豊穣の時というよりは時期感的な、入学式のようなものを迎えるゆえの、
そうした祭り事なのでしょうかね?
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