水瓶座というのは山羊座社会から脱出して、
予定調和をことごとく崩そうとしていきます。
危なさと斬新さを兼ね備えている感じ。
水瓶座は、何をもって革命的な活動をしていくのか。
もくじ
「予定調和」を嫌う天王星がルーラーの水瓶座

水瓶座のルーラーは天王星。
土星が作った「予定調和」というのを嫌い
唐突に何かトラブルのようなことを巻き起こす、と言われる惑星。
危険でしかないように思えますが、その本質で言えば
人々に自由意志を目覚めさせて、
これまでの壁と思っていることを乗り越えさせること。
ぬるま湯でしかない予定調和をブチ壊すのが仕事。
能面でクラッシュしていく有様は不気味でもある。
クラッシャーとしての任を淡々とこなしていきますが
壁を乗り越えるにはどうすれば、というところで
手際の良いところを見せるが、よりよくするには
どうすれば良いのか思案のしどこ。
まして「革命?何それ、かっこいい」と思ってるうちは争いは無くならないと思いますしね。
水瓶座は予定調和クラッシャーである天王星がルーラーなので
やっぱりそれに準じた仕事をするのが生きる目的になっているというところ。
予定調和を崩す身近なものが「テクノロジー」。
技術の発展というのがこれまで予定調和としていたものが崩れる、というところになるのです。
高次のテクノロジー、形而上学的な高等学問、それらを駆使して
最速の手段で理想の未来を作っていくのです。
対向側の獅子座との絡みは?

水瓶座の対向側にいるのは、その刹那を生きる獅子座。
投票者と有権者の関係。理想と現実。
理想を実現するために有権者に投票します。
未来というのは刹那の積み重ね。
対向側は目を背けたくなるところでもあり、ベースになるところでもあります。
先々未来のために受験勉強だなんだというが
滅私奉公ってよほど意識が高い人間でないと好まないもの。
獅子座というと刹那的ですが、誰しも刹那に生きる方が「日常」的。
だけどもその「刹那」を楽しむのが人間だったりするもの。
その刹那を楽しむとは如何なることか?
お酒を飲む?カラオケをする??
刹那を否定したら未来は出来ない。
刹那ありきの未来とも言えるのです。
水瓶座太陽シーズンにあること

水瓶座太陽シーズンで言うと就活や受験シーズンです。
水瓶座というと「自由意志」が切り離せないところなのに
なんで大変な思いをしてまで受験する?就活する?
といったら、自分の「未来」において「自由」が欲しいからではないか。
大学受かって一人暮らしして自由になれる、
就職して自分が使えるお金を稼げれば自由になれる、
なんてのはよく言われるでしょうしね。
そういう感じでこの時期も「自由意志」が何らかの形で触発され、
そのためにどうすれば良いかという行動を促されるのでないかな?
冥王星が水瓶座にいるなら、尚更。
節分、立春あたりの2/4に迎える「エンジェルズゲート」。
なんで天使なんだろう?と言うのは心なしに疑問に思ってましたが
水瓶座は天王星の影響によって
宇宙的なヴィジョン、知性というのが送り込まれる段階のというのを考えると
割と納得感があるところ。
水瓶座と紐付けられる恒星フォーマルハウトは「南の守護星」として
神聖な使命や霊的な啓示と関係づけられてきたことに由来。
水瓶座自体も未来、普遍性、理想を司るサインであることから
この時期は高次元のメッセージを受け取ると言われています。
確かに高次元のメッセージを伝えるのはいつだって天使で
メッセージは知性からくるもの。
水瓶座=天使、ということか…?
総括

今は水瓶座時代と言われるようになりました。
冥王星も水瓶座になって自伝よりも
皆のより良い未来のため、より良い社会のために
知恵を振り絞ることが推奨される時代になった感じですね。
「おかしいことにおかしい」と突っ込んだり物申したりするのも大事だけど
「何が皆の未来のため、社会のために良いか」と空気読むのが
何より大事でないかと。
私も時代の空気感として、自分の自伝を出すより
もっと周りの社会が喜ぶストーリーを出さないとダメ感を
2025年くらいから感じるようになってきました。
この辺は色々自伝とか書き連ねたりしてみて
何となく空気感として感じてきたことだと。
自伝ってよほどファンじゃないと需要がないですし。
風の時代だからベクトルが「過去」じゃなくて「未来」なんですね。
それこそ「空気を読む」ということでしょうね、大事なのは。
