2026年3月21日に魚座水星順行。
逆行していた水星が順行に。
どこにて蓄えてきたエネルギーというのを発していく感じになるか。
もくじ
2026年3月21日 魚座水星順行

時間:4:32:47
カルミネートはリリス。蓋をされていたことの暴露。タブーとされたことへの社会的対処。
大衆の潜在的不満、タブー、女性性の歪み、陰の勢力。
スキャンダル、抑圧構造の暴露。政府への不信感が頂点に。
各種サビアンシンボルは
ASC魚座数え2度は「ハンターから隠れているリス」
信じすぎたが故に自分の心が傷つきやすい?隠れてでも、大事なものを守ろうとする。
MC射手座数え13度は「明るみに出る未亡人の過去」
今まで見ることができなかった秘密が浮上してくること。
そのことで己が何者かを知ることで、自分の眠っていた能力を開花する。
そのことで現状を超えていく、限界突破の願望が露わになる。
太陽牡羊座数え1度は「女性が水から上がる、アザラシも上がり、彼女を抱く」
後ろを振り返らない、ひたすら前を向く。何もない無地のキャンパスのような世界があり、
はじめの一歩を歩んでいく。
月牡羊座数え24度は「コルヌコピア」
自分の強い力をどこで使うか、というところの認識。自分だけでなく、他者のために使っていく。
クリエイティビティな活動にも良さそう。
特殊アスペクトは
月・キロン・エリスーリリスードラゴンテイルのトールハンマー。
リリス・MCー水星・火星・ベスタードラゴンテイルのTスクエア。
太陽・海王星ー冥王星ー天王星のミニトライン。
太陽や海王星の反対側、天秤座初期あたりに何かいるとカイト成立。
逆行時は8ハウス。「2人の世界」の間で学べることを見つめ直して
「自分自身」のあり方、そして蓄えてきたことを自ら発信する?
https://ngx24.com/blog/20260226_pisces_mercury_retrograde
1ハウスがやたらと強調されていて、自国であるとか、
己自身のアイデンティティとは如何なるものか、
というのが強く出る。「自分の国」としての主張性。
水星もそんな1ハウスに滞在。
魚座水星順行について
水星は知性や常識、理性、商業、ビジネスのこと。
コミュニケーションの性質と学習の方向性、思考様式、知的特性。
魚座水星は直感と想像力が優秀で、他者の考えに同調する能力があること。
現実と空想の区別が難しくなることがあって惑いを感じさせるところも。
現実に戻る前に、夢の世界に消えたような感覚を経験するかも。
同情的であり、芸術や心理的なこと、奉仕など慈善活動に感受性や興味を見せるが
実際的な問題に対しては対処に困り、難しくなる傾向。
1ハウス水星は情報やアイデアを整理する能力が優秀。
先天的に好奇心が強く、周りの世界の情報やデータを常に探求する。
有様は若々しく、性格は落ち着きがなく饒舌。
水星順行は情報伝達や学習、契約や交渉がスムーズ。
通信技術・メディア・交通が順調。政策発表に良いであろうこと。
サビアンシンボルは魚座数え9度「騎手」
デーカン魚座、ドデカテモリ天秤座。
自分の思ったこと、夢に向けてのスピード感が優れること。
理屈でなく感覚で理解したことに恐れず飛び込む。
その勢いが現実という壁を溶かしていくだろうが、
壁を認知できずぶつかってしまわないように注意。
感じたことを恐れずに発言できる、というところか。
各種解釈

水星を見ると
月ー水星45度
・感情的なプレッシャー。強制された合理性。
水星・火星・ベスタ・ドラゴンヘッド・ASC0度
・決断力。精神的積極性。誠実さ。実践的な解決策。技術的スキル。素早い仕事、急速な進歩。(水星ー火星)
・集中力があり、こだわりがあることにかかり気味。(水星ーベスタ)
・他の人と連絡をとったりコミュニケーションをとったりしたいという衝動。(水星ードラゴンヘッド)
・アイデアを表現する。コミュニケーション。電話。他の人と話す。会話。精神的な会合。社会的適応性。(水星ーASC)
水星ーリリス・MC90度
・誤解を招く発言や、思考と感情のねじれが生じやすい。(水星ーリリス)
・意見を表明する。自分の考えやコミュニケーションに自我が関与する。強い目的意識。神経質な緊張。(水星ーMC)
水星ーセレナ180度
・意識のずれや混乱、優しさを伝えきれない苦しさ。
マップ

水星ーMCは北米大陸側。
水星ーASCが日本近海を通る。
総括

人を巻き込んで作業する、というのには良いか。
社会的立場を踏まえた発言においてねじれが生じやすい、
自分の善意を伝えるというのがなかなかうまくいかないであろう一方、
自分が関わる社会においてよく声が通りやすい、と感じるところもあります。
宇宙的な発想を持っている自分というのを、
積極的に発信していきたい、公の場で打ち出していきたい。
たとえそれが誤解を招いたとしても、その勢いがある。
逆行で学び直したのはその根拠を見つけるため、そこに自信が生まれた、
というところでしょうかね。
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