水瓶座は生まれながらにして「壁」を乗り越える宿命を背負ったアナーキスト。

「壁」と思ってることは世の中にいくらもあります。

人種、年齢、学歴、性別、あと他になんかあるか?
まぁ、だいたいその壁というのが日常で当たり前にあるので「普通」と感じるもの。

だから「壁を壁と思ってない」ことの方が圧倒的に多い。
月曜日になれば、朝起きたら歯磨いて、
時間通り出社するのに壁を感じることもないでしょう。

壁を作り出し、見直すのが山羊座の段階であれば、
その壁に違和感を覚えるのが水瓶座の段階、というところでしょうか。

壁に対しての矛盾にテコ入れを加えようとしていきます。

水瓶座は現状の課題に対して応用力が生まれるところ

水瓶座

山羊座太陽シーズンは目標設定のシーズン。

今年の目標を設定する、そして昨年度の目標を振り返る時期。
ということで言えば山羊座のフェーズでは「壁」を作る、
目標など形として分かりやすいものを定義するところになりますね。

そして次の水瓶座シーズンになって、その目標に対してセルフツッコミを入れる。
それに対してどう壁を乗り越えれば良いのか?と。

まずは山羊座の時期に分かる形に、曖昧なままにするのでなく、
しっかりと明文化するのが大事。

おそらく今の自分で壁を感じる目標だろうから、水瓶座太陽シーズンで
新たな視点で課題を見ていく、という流れの感じですね。

作ったゴールに対して何らかの壁を感じるかもしれない。
お金か、時間か。あるいは人のリソースか?

受験シーズンというと「合格点」という名の「壁」がありますね。

壁を乗り越える応用的知性が育まれる一方で形而上学的には
「選択の自由を奪う」「危害を加える」が「悪」とされることなので
宇宙的に見て「悪」と言えることさえしなければいいやってなると、
考え方がセコくなるかもしれないところでもありますかね。

水瓶座の使命は「生まれながらにして壁を乗り越えること」?

水瓶座

水瓶座太陽シーズンは学生の受験とか、
自分の目標に向けての「壁」を感じるのでないかなというところですね。

人間関係の壁かもしれないし、お金とか人的リソースとか。
その壁をいかにすり抜けていくか…というところで
水瓶座の示す「電波」、つまりテクノロジーの使い方が鍵になるかなと。

今で言うAIとかですかね。 

水瓶座シーズンの出来事から言えるように

水瓶座の人生とは全般的に「壁」との戦いであるのが分かる感じです。
その壁を乗り越えて、乗り越え方を教え得る宿命がある…、と。
並大抵でない「業」を盛って生まれてきたのが分かります。

水瓶座を連想させる?サッカーという「11」人で行うスポーツ

天王星

水瓶座は「11」番目のサイン。
サッカーではレギュラーは11人で、コートに立っているメンバーを「イレブン」と呼びます。

自由で独創的という印象のスポーツ。
風通しの良さがあるからクラブチームも多いのが特徴的。

海外クラブにも比較的行きやすいスポーツという認識。
サッカーは予測不能なプレーもあるのだから水瓶座っぽい感じもあります。

大量に点をとって勝つ、よりはロースコアでゲームが進み
タクティカルな感じ。「風」っぽいスポーツですかね。

中田英寿さんあたりも水瓶座。
それぞれの星座に番号が割り振られている感じですが

メンバーの上限の「11」が水瓶座っぽさもあるし
メンバーの上限の数字にそれぞれの星座っぽさがあるのかなと思います。

水瓶座列伝・自由な雰囲気が良いということでフットサルを好んだ友人

水瓶座

昔お世話になった同僚の人が太陽が水瓶座というお話は何度かしたかもしれませんが、
その方は趣味でフットサルをやられていて、お子さんもサッカーをやっているとか。

かつて水瓶座の友人がフットサルが好きだと言っていたのは
そういった「風」通しの良さがあるからだろう。

自由な感じが好きだと言っていましたね。
とても自由な発想の持ち主でしたね。

壁を越える、というのはまさにその通りで
そのための学問をたくさん学んでおられた。

コーチングもそうだし、健康にしてもそうだし。
目の前のことに対して「なぜこれはこうなんだ、おかしい」と
疑問に持つことが多かった印象。「思考」型ですかね。

どうすれば健康になれるか、どうすれば取り巻く環境から自由になれるか
私もその人の影響で健康の知識であるとか、
コーチングを受けたことで実家暮らしから一人暮らしの道を選ぶ、など
自由意志を刺激されて「壁」を乗り越えるような感じのムーブメントをしました。

水瓶座の人と関わると何らかの形で「自由意志」を触発されて
「壁」を越えたくなるような動きになるというか…

話していてすごく頭の良い方でしたし、
かつては議論していてとても楽しかったですよ。

総括

水瓶座

水瓶座の段階になってその「壁」に違和感が生まれます。

水瓶座冥王星時代に発生したフランス革命も「壁」に対する違和感に対して
民衆が行った結果ということになる?

集団活動、テクノロジー、帝王学のような一般的でない学問、
壁を乗り越えるために、これまでの常識から一歩外した分野で
民主的に未来への礎を築いていくのが水瓶座の性質、ということです。

水瓶座は、生まれながらにして
壁を乗り越える宿命を背負ったアナーキスト(無政府主義者)とでも言いましょうか。

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