乙女座で言うと言語化に優れるが金星、木星、海王星が苦手ということで
何を言語化したいのか発表する要素に欠ける。
紹介文があるがフライヤーがないのでイメージしにくい。
魚座は木星、海王星、金星が得意で想像力・創造力があるが
言語化を投げがち。せっかく綺麗なフライヤー作れるのに、
そこに何も紹介文がない感じ。
この辺りの相互補完が、鏡になるサインの人でなされる図式になっている、というところで。
6番目のサインの乙女座が伸びるためには。
「もったいない」で終わるか否か、どこで別れるのか?
もくじ
乙女座の得意・不得意な分野

乙女座というと分析が得意なサイン。
社会に出るまでに基礎知識を学ぶ段階ではあるが
そういった段階での未熟さが出てくるような感じのイメージ。
身体部位で言うと腹部、腸、脾臓、中枢神経。
分析にまつわるのは水星になります。
得意な惑星で言うと水星、逆に苦手なのは金星、木星、海王星。
海王星を除くとベネフィックで拡張性がある惑星全般となります。
乙女座というと自分の中で「しきたり」があって
それを死守するかのように、教えられたことをきっちり守ったり
型通りやっていこうとする精神を見せます。
道を逸れたものに対して整理するオーガナイズ力に優れるのがメリット。
金星とか木星、海王星はほったらかしたら
どんどんものとかが増えていく惑星。
増えていく、可能性を広げること全般的に不得手と言える。
それというのも線を超えてしまうことを恐れて
何においても「恐れ多い」と感じうるところからくるものが
その理由でないかと考えます。
不得意分野は目を背くべきでないところ

乙女座金星や木星、ということは
それらを持っていたりすることで「アキレス腱」に思うかもしれません。
しかし逆に言えばこの辺りにブレイクスルーの可能性が詰まっている、とも言えると思います。
金星や木星がやってくるということはチャンスとも言える。
海王星も扱うのは難しいが、自分が超えてはいけない、
と思った物が実はそうでないかもしれない。
キャリアアップのチャンスがあるのに自重したり。
どうすれば可能性を広げられるだろう?
自分の中に存在する拡張性をもっと信じてあげることも鍵だと言える。
海王星も創造物にまつわる惑星でもあるから、
何を言語化したいんだろうというところか?
これが言語化できるととてもすごい童話作家のようにもなれる。
例えば金星が苦手としたら「私にこんな綺麗なお洋服なんて」という
謙虚さが自己嫌悪であるとかそこに繋がるわけで。
そこをいかに「自分に良いものをあてがうこと」を許せるか?だと思います。
総括

そういった感じで苦手を得意に、という観点で見てました。
自分がこれだけのことをやるのが恐れ多い、とか
自分の中で決めてしまったラインがあって
そこを踏み外す勇気を持てないことが
「こういう洋服は自分には勿体無い」みたいなことがあるのかと。
自分の中の枠組み、閾値を日常のちょっとしたことで、どれだけ変えられるか??
