2026年2月4日に蠍座アポロン逆行。
アポロンというトランスネプチューン、架空天体について
「あるもの」とみなして考察。
海外との繋がりやキャリアチャンスなどを示すのがアポロンとなりますが、逆行となるとどうなるか。
もくじ
2026年2月4日 蠍座アポロン逆行

時間:13:02:19
カルミネートはパラス。
知的・法的な政策転換、戦略的な政府施策が前面に出る、ようなことなど。
ライジングはハイジア。
公衆衛生や感染症対策の注目、健康ブームなどと言ったことが
世間的な風潮として現れるか?
各種サビアンシンボルは
ASC双子座数え24度は「氷の上でスケートする子供」
難しい状況でも逆手に取る知恵が生まれるであろうこと。
楽しんで活路を切り開こう。
MC魚座数え3度は「化石化された森」
自分が「信じた」ものを保存したり、繋げゆくこと。
放っておくと風化してしまう過去の叡智を保護したい、維持したい、そんな感じ。
太陽水瓶座数え16度は「机に座っている偉大なビジネスマン」
未来に向けてのヴィジョンを広げて、自身の大きな野望を思い描く。
ここにきて「自我」が生まれてくる。
月乙女座数え14度は「家系図」
派閥的な傾向が強くなりそう。家系図のように、受け継いだものを守っていく、
その守りたいものは保護されていき、うまく継承していく。
やや閉鎖的であるが、それだけ頑なに守りたいものがあるということ。
特殊アスペクトは
太陽ー月ー木星、月ー太陽・ベスターセレスのヨード。
国民の動きの制限?
セレスー木星ージュノー、パラスーリリスーセドナ、天王星ー水星・金星ーセレナのTスクエア。
アポロンー火星ーハイジアのトールハンマー。
チャンスに先走ってしまう?
アポロンは5ハウス。
芸能面、創造的活動など「私の楽しみ」において
どのように専門性を再度組み上げるか、という感じ?
蠍座アポロン逆行について

アポロンはキャリアの機会、海外との繋がり、複数の興味、拡大、
繁栄、学問、取引、商業、複数の活動、調和的な統合、多様性、知的発展、
旅行、流通、学術、協力的な関係などなど。
象徴するものは学識や知的活動の成長、複数の人や知識の橋渡し、
ビジネスと取引、外交、商業活動の発展、豊かさと拡張性といったもの。
自分から見た届かない遠い世界という感じが木星的であるが、それよりも流動的な意味合い。
木星に水星が加わったような感じ。
アポロン逆行で一般的には
・知識の再構築や再学習する時期。
・外部との繋がりを断ち、自分の専門性を見直す時期。
・一時的に社会活動や流通の停滞の時期。
・過去の案件、情報、人間関係との再接続の機会。
・情報過多・報道への不信・国際貿易の遅延・経済的過熱の修正段階。
蠍座アポロンは秘密情報や心理学、金融、変容を通じた発展にて可能性を広げてゆくでしょう。
5ハウスアポロンは恋愛、創作活動、子供関連での広がりにおいて可能性を寄与します。
サビアンシンボルは蠍座数え8度「湖面を横切り輝く月」
内側から浮かび上がってくるものを大事にすること。イメージを現実化することに優れる。
受動的にはなるだろうが、傍観することで大事なものが見えてくる。
焦って結果を出そうとしないこと。
目の前に見えるものはチャンスではあるが、すぐに飛び乗らない、内側にあるものを大事にすること。
各種解釈

アポロンを見ると
火星・冥王星・ベスターアポロン90度
・無駄に動きすぎる・方向性が定まらないリスク。(火星ーアポロン)
・過度な支配・執着に注意。コントロール欲が課題に。(冥王星ーアポロン)
・やりすぎ・過労注意。自己犠牲的にならないように。(ベスターアポロン)
パラス・ドラゴンヘッド・MCーアポロン120度
・分析と創造のバランスが絶妙。(パラスーアポロン)
・縁を通じて社会的成功へ。(ドラゴンヘッドーアポロン)
・大きな達成感と認知。成果の「波及効果」が起こる。(アポロンーMC)
マップ

アポロンーMCはアフリカ大陸。
日本では西日本側に金星・水星ーMCなど集中。
総括

遊びが仕事、というところで色んなアイデアがあるが
それがチャンスとも限らないだろうし、
他者との関係の中で打ち出したいものと相違があることでの葛藤もあるだろう、ということ。
方向性が定まらない感じも醸し出しつつ、自分の中でコントロールする術を学ぶ、
というところが学びになりうるだろうか。
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