2026年2月1日に魚座バッカス。流れに身を委ねることが「幸せ」?

2026年2月1日に魚座バッカス入り。

自分が何に熱意、興奮を感じることで幸せになるか、というバッカス。
魚座というところでどうなるか。

2026年2月1日 魚座バッカス

20260201魚座バッカス

時間:16:47:52

一番上に来てるのはエリス。
公的な立場など、政権内部、政府における不協和音、スキャンダルなど。

セッティングは火星、ベスタ。
外交的対立、争いごと。武器輸出・軍事同盟。
宗教・道徳観の違いによる外交課題。異文化との摩擦。

ライジングは月。
民の意見や民衆感情が表面化。不安や同情、または団結が高まる。

各種サビアンシンボルは

ASC獅子座数え10度は「早朝の露」
新たな展開。そこにて意欲的になる。生活の潤い、創意工夫、新たな挑戦。

MC牡牛座数え1度は「清らかな山の小川」
何かしらのチャンス?与えられた自分の才能を使って活路を開く。

太陽水瓶座数え13度は「バロメーター」
自分なりの判断基準が作られて合理的に物事を切り抜ける。

月獅子座数え5度は「絶壁の端にある岩の塊」
勢いばかりでは上手くいかず、壁に当たるのが考えられるが
そこに諦めるのでなく自分の理想をしっかり確かめながらその壁を登ろうとする。

特殊アスペクトは

月ーリリスー海王星の火グランドトライン、月ー冥王星のカイト。
パラス・バッカスーセドナーリリス、リリスーパラスードラゴンテイル、
セレスー木星ージュノーのTスクエア。

民意と権力の拮抗がありながらも反映を目指す?
バッカスは7ハウス。対人関係において現れるバッカスの性質を勘案。

7ハウスということで外交が強調されるだろう時期。

魚座バッカスについて

魚座

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。

魚座バッカスは幻想的・芸術的な陶酔、救済・犠牲・スピリチュアル快楽。
享楽主義の傾向として、逃避的なところに現れるかもしれません。

7ハウスバッカスは恋人・パートナーとの享楽的関係、関係性への依存。

各種解釈

魚座

バッカスを見ると

天王星ーバッカス90度
・予測不能な衝動。急な逸脱行動に注意。

パラスーバッカス0度
・芸術的戦略。美と快楽を計画的に活用。

バッカスーMC60度
・祝祭的な場や芸術分野での成功。

総括

魚座

対外関係、対人関係において依存であるとか享楽的なものを見出す、
というところが顕になりそうなところ?

およそ月1で変わる天体で太陽と付かず離れず的なところがあるので
どのような様相を描くか見てみたいところ。

対人関係における楽しみに興じるのは良いが、そこで何かしらほつれのようなものも見える。
そこをどう修復していくか?

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