2025年3月21日に蠍座ベスタ逆行。自らの魂を投げ打った献身が報われる日は。

2025年3月21日に蠍座ベスタ逆行入り。

仕事であるとか、愛する相手に対しての献身であるとか
制限がある状況で自らの身を投げ打って奉仕する、といった意味合いのある小惑星。

自らを縛るその法律であるとか、献身していた内容を見直すことになりそうな期間?

2025年3月21日 蠍座ベスタ逆行

20250321蠍座ベスタ逆行

時間:19時14分8秒

カルミネート火星。勝つか負けるか。
専門的な叡智を広げるために活発に。牽引していく。

火星ー土星ーベスタの水グランドトライン。
真面目に働くことが良い感情の循環を招きそう。

各種サビアンシンボルは

ASC天秤座数え19度は「隠れている強盗団」
一緒にやっていると同じように捕まる。自分は違うと主張しないと。

MC蟹座数え21度は「歌うプリマドンナ」
家族や仲間を守るための牽引役となる。

太陽牡羊座数え2度は「グループを楽しませるコメディアン」
自分自身というものを構築するにあたって、どういうあり方が良いかの観察。

月射手座数え20度は「冬に鳥に餌をやる少女」
自分のゴールのために地道にタネを撒く。

太陽、土星、海王星、ドラゴンヘッド、水星、金星が度数が近くステリウム。

牡羊座のスタートアップ、牽引力と
6ハウスの労働問題がフォーカスされそうな期間。
2ハウスにベスタがあって、それが金融の場所に。

どのようなやり方でお金を工面するとか、
あるいは金融問題について決まりごとの見直しなどが入る?

蠍座ベスタ逆行について

ベスタ

ベスタははコミットメント(公約)の問題。仕事や人間関係について。
どこにこだわりがあって、どこにエネルギーを注ぐか。
「厳格な規格の維持」「自己犠牲」と言った勤勉さを示します。
また義務、犠牲、制限といったことや性にまつわる犠牲、制限も示します。

ベスタと土星はどちらも仕事の象徴ですが、ベスタは土星よりも仕事を好む傾向があり
あるいはどんな責任や重荷を負うことに対して抵抗が少ない分野を指す傾向があります。
実際、ベスタの強い人々は、通常、愛する人のため、または何らかの崇高な目的のために
非常に自己犠牲的になることをいとわないことがあります。これに関するマイナスなことは殉教の姿勢、
または(自尊心が著しく低下している場合)ある種の玄関マットになることです。
ベスタには禁欲的な性質があり、その影響が強い人は非常に厳格または聖職者のような方法で行動することがあります。

ベスタ逆行は、たとえば愛するパートナーであるとか献身をしてきた対象に対して
自らの身を投げ打って奉仕したりしてきたのだけども、
その献身が仇となるような形が考えられます。

何らかの公務において「犠牲」を伴ったりなど。
逆行が全般的に見直しという意味合いを示唆するのであれば
対象に対しての献身していた内容の取り下げのようなことが起きるのかもしれません。

蠍座ベスタ数え19度は「話を聞いてから話すオウム」
考えすぎずに感じたままに行動していくこと。

おうむ返しをするように、相手の反応を模写するように対峙していくが
相手の反応を鵜呑みにしないのが大事、ということになるかと思います。

蠍座ベスタは自分の仕事に熱心に取り組んでいます。
献身と集中力が仕事の鍵です。既存の性的慣習を打ち破ろうとしたり
厳格な倫理規定の背後にある性的衝動を抑圧しようとする場合、性モラルが強く現れることがあります。

2ハウスベスタは自分の価値観にとても忠実で、自分自身や他者に経済的および物質的快適さを
提供することに集中できるでしょう。粘り強く所有物を追い求められます。

各種解釈

ベスタ

ベスタを見ると

火星・MCーベスタ120度
・創造性というのを決められた通り無理なく実施できる(火星ーベスタ)
・自我意識を持って行動でき、社会での成功が独立への道を開く(火星ーMC0度)
・社会的目的、成功のために本質的に行動ができる(ベスターMC)

土星ーベスタ120度
・ルールを守る、教育者には良い。組織だった活動に適する。

天王星ーベスタ180度
・ルールをひっくり返して行動したがる。新奇のものに目移りする。

マップ

20250321蠍座ベスタ逆行マップ

ベスターMCは米国側。

日本国内では火星ーMCが関東に。
政治の世界において、あるいは事故対応で抜き差しならないことがあるか。

いずれにせよ勝ち負け的な感じの対処。

総括

宇宙

蠍座ということで一繋ぎになる相手を通して変化変容を実践し、
その傍らで自らを投げ打ち奉仕していく。

2ハウスということで経済的な領域に関しての問題になりうること。

公的金融機関における問題であるとか、
あるいは証券会社の吸収合併のようなこと?

蠍座というところで、相手方に目が向きがちなサインであることから
いかに自分の意見をもって対峙するかが大事、とも言えると思います。

リソースを作るという問題においてどのように考え方が変わるだろうか。

この記事を書いた人

セッションのお申し込みについてはこちら

以下のページよりアストロロジーセッションの概要とお申し込みをいただけます。

お申し込みはこちら