2026年7月27日に水瓶座ドラゴンヘッド入り。
1.25年周期で更新されるドラゴンヘッドが魚座から水瓶座へ。
獅子座シーズンということで、再び月食・日食の流れも。
新たな役割をどこで果たそうとするか?
もくじ
2026年7月27日 水瓶座ドラゴンヘッド

時間:9:46:22
カルミネートは水星。政府による声明、報道政策、知識層の発言力増加。
セッティングは海王星。外交詐欺、幻想に基づいた同盟、誤解。
各種サビアンシンボルは
ASC天秤座数え6度は「男の理想が多くの結晶に変わる」
自分が心に思っていた関係性が具現化するような感じ。社会的役割の明確化、パートナーシップの理想化、など。
MC蟹座数え6度は「巣を作る猟鳥」
自分の安心安全の世界のために巣作りをする、安心できる場所を作るのが目的。
太陽獅子座数え5度は「絶壁の端にある岩の塊」
今の個人の力で限界を感じてきて、そこを乗り越えるための本当の創造のためのエネルギーを求めようとする。
月山羊座数え6度は「暗いアーチのある小道と底にひかれた10本の丸太」
社会的責任の重みを真っ向から受け取り、他人から見たら引くような努力すら厭わない人柱的度数。
自らの退路を断ち、責任を果たす欲求が強まり果たそうとする。
特殊アスペクトは
月ー天王星ー太陽・木星・ハイジアのヨード。
海王星ー月ーMC、キロンー太陽・ハイジアー冥王星・ジュノーのTスクエア。
月ーキロンードラゴンテイルの地グランドトライン。
ASCー天王星ー冥王星の風グランドトライン、太陽ー冥王星180度のカイト。
太陽・木星ー海王星ーASCー冥王星のミスティックレクタングル。
ASCー冥王星ー太陽・木星ー海王星ー天王星のダイアモンド。
ASCーMCー月ー海王星の活動グランドクロス。
天王星の反対側の射手座に何かあれば六芒星。
ドラゴンヘッドは5ハウス。テイルは11ハウス。
水瓶座ドラゴンヘッドについて

ドラゴンヘッドは人生における重要な教訓。この人生で目指すべき新しい経験。
一般的にはすでに過去世で、対局にあるドラゴンテイルのスキルを学んでいるとされる。
今世においてはドラゴンヘッドでの学びを通して成長し、自分自身を成長させる必要がある。
ドラゴンテイルは今世でしっかり支えてくれる過去世のスキルと成果。
これらのスキルを現世で活用し、反対側のポイントであるドラゴンヘッドの教訓を学んでいく。
ドラゴンヘッド水瓶座・ドラゴンテイル獅子座は人類への奉仕への探求である、と言われる。
自分自身の個人的なニーズと、他者への献身的な気持ちとの間で葛藤することになる。
名誉や名声に対する個人的な欲求を脇に置き、自分の才能を世界に奉仕するために活用する必要がある。
5ハウスドラゴンヘッド、11ハウスドラゴンテイルは自分自身の運命を創造する探求を示す。
創造的人生を築くには個人的な夢を諦め、自制心を養うこと。
各種解釈

ドラゴンヘッドを見ると
土星ードラゴンヘッド45度
・人生における障害を感じるかもしれない。
天王星・セドナードラゴンヘッド90度
・人間関係の変更、分離など。運命の方向転換。(天王星ードラゴンヘッド)
・魂の進化における深いカルマ的テーマ、過去の精算。(セドナードラゴンヘッド)
キロン・エリスードラゴンヘッド60度
・新たな才能の開花や目的を発見するチャンスを人間関係から得そう。(キロンードラゴンヘッド)
・集団や社会における調停者、強烈な人生の課題を持つ。(エリスードラゴンヘッド)
セレスードラゴンヘッド120度
・人々に感銘を与える生活態度の良さ。
ドラゴンヘッドーMC120度
・コミュニティや家族との繋がり。公共の場で他の人と一緒にいて楽しむこと。宣伝。職業上の繋がり。
ドラゴンヘッドーPOF0度
・人間関係の繋がりからの物的幸運?
マップ

ドラゴンヘッドーMCはアフリカ方面。
総括

慣れ親しんだであろう関係に歪なものを感じる?
自分の趣味であるとか、創造の部門において新たな道を開きたい、
そのための門が開かれる感じのイメージ。
ここにおいて人間関係の絡みがやってきて、これまでのものを手放したりとかする、
ということもやってくるのだろうか、というのは感じるところも。
水瓶座というところで今までの社会通念と外れたことをやってみること、
人道的な感じで人と関わること、
グループワークにおいては自分の情熱をたぎらせて何かを作るという慣れ親しんだことを使って。
ドラゴンヘッドというところでコミュニティでもあるので
ここから冥王星が関わってきたり、「楽しむためのグループ」なんでしょうが、
そのグループの概念が大きく変わっていく?
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