2026年7月22日に蠍座アポロン順行。
架空天体の順行ですが、例によってここでは「あるもの」として伺っていきたいと思います。
もくじ
2026年7月22日 蠍座アポロン順行

時間:10:07:05
カルミネートは水星。
政府による声明、報道政策、知識層の発言力増加。
セッティングは海王星。
外交詐欺、幻想に基づいた同盟、誤解。
各種サビアンシンボルは
ASC天秤座数え6度は「男の理想が多くの結晶に変わる」
自分の内面に描いていた理想などが具体的な形で現れること。
周りの環境、外面、秩序といったあらゆるものが整って初めて結晶化する。
MC蟹座数え6度は「巣を作る猟鳥」
自分や大切な人のために基盤作りに勤しむこと。
自らの存続、継承のために居場所作りにこだわりを持つ。
太陽蟹座数え30度は「アメリカの革命」
感謝をした上での手放し。自分が成熟したことによって、自分の足で立っていく。
愛があるからこそ自分が独立する。
月蠍座数え6度は「ゴールドラッシュ」
欲しいもののためにリスクを惜しまない。絶対的な価値がある、真実に迫る。魂の黄金を発見したい。
特殊アスペクトは
天王星・セドナーASCー冥王星・ジュノーの風グランドトライン、海王星ーASC、木星ー冥王星180度のカイト。
月・アポロンーキロンー木星・ハイジアー冥王星・ジュノーの不動グランドクロス。
アポロンは2ハウス。財の構築について。
逆行時は5ハウス。
https://ngx24.com/blog/20260204_scorpio_apollon_retrograde
蠍座アポロン順行について

アポロンはキャリアの機会、海外との繋がり、複数の興味、拡大、
繁栄、学問、取引、商業、複数の活動、調和的な統合、多様性、知的発展、
旅行、流通、学術、協力的な関係などなど。
象徴するものは学識や知的活動の成長、複数の人や知識の橋渡し、
ビジネスと取引、外交、商業活動の発展、豊かさと拡張性といったもの。
自分から見た届かない遠い世界という感じが木星的であるが、それよりも流動的な意味合い。
木星に水星が加わったような感じ。
アポロン順行は
・外との繋がりがスムーズに拡がるであろう時期。
・情報や人脈が自発的に集まる時期。
・商業や教育、出版、研究分野での進展が見込めること、また海外旅行や国際交流に良い時期。
・国際貿易、メディア、教育・統計・産業が順調に拡大。
蠍座アポロンは秘密情報や心理学、金融、変容を通じた発展にて可能性を広げてゆくだろうこと。
2ハウスアポロンは所有や収入の広がり、商才に恵まれるだろうこと。
サビアンシンボルは蠍座数え7度「深海潜水夫」
デーカン蠍座、ドデカテモリ山羊座。
欲しいもののために執念を燃やす。深海のようにプレッシャーがかかる場面であったとしても
その中を延々と潜り込もうとする。単に「知る」ことでなく「骨身に染みたレベルの理解」を求めている。
深い深海の奥にこそ真実があるように。「海」というところで深層心理、心の世界に飛び込むようなことも?
各種解釈

アポロンを見ると
月ーアポロン0度
・感情が広がりやすく、共感性が高い。人々と自然に繋がる能力。
木星ーアポロン90度
・楽観的になりすぎて現実感を失うことも。
アポロンー冥王星・ジュノー90度
・コントロール欲が暴走するとトラブルに。過激な広がり。(冥王星ーアポロン)
・パートナーに期待をかけすぎる傾向。過剰な理想化。(アポロンージュノー)
アポロンーMC120度
・バランス感覚と拡張性を活かし、豊かなキャリア形成。
マップ

アポロンーMCはアメリカ側。
総括

深淵まで潜り込んだことで可能性を広げる、そのことによって学んだことがお金になる。
しかしそれを「二人の世界」だけでとどめようとすると「みんなの世界」に広げるよう
強制展開をさせられたり、過剰な広がり?というところも。
理想の過激化や楽観視しすぎで現実感を失する恐れもありながら、感情が広がりやすい、思ったものを作りやすい、
バランス感覚と拡張性を持ってキャリア展開に導けるなど、可能性は広がりそうですが。
途中で引き戻されるようなことがあったとしても、ただ単に「知る」ということで終わらせないことが大事。
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