7/16から6日は木星中心に大惑星同士のアスペクトができることで
これまで類を見ない珍しい共鳴、という風にあるメルマガでは言っています。
7/16 天王星ー海王星60度
7/18 天王星ー冥王星120度
→小三角形成立
ここまでは取り上げましたが
7/20 木星ー海王星120度
7/20 木星ー冥王星180度
7/21 木星ー天王星60度
この言及がまだだったので、ちょっと速やかにまとめたいと思います。
もくじ
2026年7月20日、21日の木星とトランスサタニアンの共鳴
7/20 木星ー海王星120度
時間:16:23:23

3海王星、8木星。
「相続」されたものをどう広げていくか?スピリチュアル的学び、映像、
コミュニケーション。学習を通じて可能性をどんどん押し広げる?
究極の価値観ともされる8ハウスの可能性、
壁を前にして変わった後の自分が大きく広がりゆく?
宗教と宗教を取り合わせたような組み合わせ、形而上学的なところへの理解が深まるところか。
7/20 木星ー冥王星180度
時間:23:44:35

4木星、10冥王星。
仕事で大きな成果をなすために家庭の犠牲?
自分の大きな仕事に相応しい基盤を作ることが課題か。
骨組みを大きく変えないと。
7/21 木星ー天王星60度
時間:20:10:19

3天王星、6木星。
日常、職場、健康といったところで海外、あるいは専門的な事案に取り組み
それが学びやコミュニケーションを通じてラッキーチャンス?
出かける、近い人と関わって対話することで
日常を取り仕切る世界をより充実なものにできるか。
このアスペクトのソフトなパターンはラッキーチャンスと見る。
ここでもトラサタ同士の共鳴同様、数え5度で組まれています。
木星にいる獅子座の数え5度は「絶壁の端にある岩の塊」
右頸動脈が身体部位。
今の自分より巨大な存在を知ることによって
絶望をすることになるが、それでもめげず
自らの王としてのあり方、より大きな自分になるために
価値があり、より永続するものを創造しようとします。
ひょっとしたらここで超えなければならない壁を感じるかもしれません。
各種確認

木星ー海王星120度は人道的・理想主義的人生観、
幸福なビジョンと積極的なイマジネーションを持ち、形而上学への興味。
豊かな情緒と感情表現は芸術や創作の分野にも活かせうる。
木星ー冥王星180度は冒涜的な宗教感を持ち、財力と金権力を渇望する。悪徳や不正に走りやすく
財政的な問題についてもモラルを問われがち。また政治的な権力抗争に関係しやすいとされる。
物事を行うより良い方法が見つかるため、社会の規範を拒否する可能性もある
社会には効率的に運営するためのルールがあることを認識する必要がある。
木星ー天王星60度は楽天主義的な独立精神。
宗教や哲学への独創的な見解とともに高度の知識や学術への理解力をもつ。
権力の濫用であるとか、そういった問題を制御するように天王星や海王星が連携?
日増しに高まる民衆の不満と権力との対立か。
考察

今まで問題になってなかったことが現れる、
アプローチの手段として情熱を広げていこうとするが
支援、衝突などがありつつ個としてのあり方が大きく変わる、という具合。
良い見方をすれば「超える価値のある壁」が現れたというべきでしょうか。
今までのやり方では通用しないということです。
確かに、今までのやり方が通じず、手を変え品を変えしなくては、
という空気感は最近感じることはあります。
また木星はお金という見方もあります。
マンデン占星術では銀行とか金融とか裕福層といった、
個人の金銭的なものを示す金星よりもっと大きな感覚である木星。
社会で動かすマネーというのが木星。
そうなると個人的なものの民営化であるとかそういう動きもあるのか。
獅子座に木星が入ったが水瓶座冥王星の影響でどうなっていくか。
水瓶座らしく富の分配意識を強くするのをよしとするか、
自身の優位維持のために権力がより強くなるか。
個より集団性、有権者より民の声の方が強い時代ではあるのを良い方向に使っていくのが良いですが
どうにも権力の不祥事であるとかそういうところを感じるのと
これまで素通ししていた問題をここぞとばかりに許さん、と反感を持つ民衆。
最近のニュースを見ていると明らかに黒と明白なものを
無理にでも押し通して誤魔化すが、それに対して民衆が対抗する感じだったり。
隠したままにするとためにならない時代が今、ということですかね。
