2026年7月23日に獅子座太陽。熱くたぎる創造の炎。

2026年7月23日に獅子座太陽入り。
本来の座につく太陽が本来の輝きをするところはどこか。

2026年7月23日 獅子座太陽

20260723獅子座太陽

時間:4:13:02

カルミネートは海王星。
政府の不透明化、スキャンダル、芸術・宗教的な政策。

各種サビアンシンボルは

ASC蟹座数え24度は「南に向いた日当たりの良い土地にいる女と2人の男」
自分にとって安心できる関係性を選んで、そこに統合していく感じ。
決して大規模ではないが、その方が安心できる。

MC牡羊座数え10度は「古いシンボルに対して、新しい形状を伝える男」
物事の見方が変わってくる。自分が見てきたイメージを新たな形で伝える。

太陽獅子座数え1度は「脳溢血の症例」
自分自身として生きる始まり。自分の熱量が脳溢血になる程、自己表現に目覚める。
獅子座に対応する心臓が、本当にやりたい方向に血液を流れさせるイメージ。

月蠍座数え16度は「いきなり笑い出す少女の顔」
緊張感が解けて自分の自然体を取り戻す。自分の中にある価値を手に入れる、というところで
他者に必要以上に合わせなくていい、掴み取ろうとしたり、支配しようとしなくていい、

という感情に芽生える。

特殊アスペクトは

キロン・ベスタ・エリスーリリスードラゴンテイルの火グランドトライン。
セレナー火星・セレスーリリス、キロン・エリスー太陽・木星・ハイジアー冥王星・ジュノーのTスクエア。
土星ー金星ー月、月ー土星ー火星のヨード。
太陽・木星ー冥王星ー天王星ー海王星のクレイドル。

太陽は1ハウス。己のあり方で熱を燃やす。

獅子座太陽について

獅子座

太陽は個性、使命を表す、占星術の中でも重要な惑星。
この世界で個性をどのように表現するか、どのように輝くかを示します。
自ら発光する惑星で、「生命の与え主」。
時に父親像、父親の期待を窺わせるところ。

獅子座太陽は権力への熱望と王者の威厳を持つこと。
ルーラーの太陽は自らの人生を演出する創造性と自己表現力を寄与する。
この生まれの人は自分の魅力と才覚によって社会的に目立つ存在になろうとし
名誉と栄光を欲し、称賛を求める気持ちに強いものを持たせる。
物事に対しては全力をあげて正々堂々と取り組み、矮小さを嫌う。
うぬぼれに近い自己過信がある反面、寛大さと度量の広さから自然と人が集まる。
立場を得られない時の焦慮と憂慮にも目に余るものがある。
心が優しく、他の人と一緒にいると輝く明るい性格を持っていることを示す。

1ハウス太陽は人生の初期から自分で人生を切り開くことを志して進んでいく。
自信が強く度量も大きく野心的で権力を愛する。対外的に活躍しようとする意思があり、第三者の公然たる反対さえなければ
進んで主導的立場になりうる。困難を克服する能力があり、独立創業に良いとされる。
自己の存在理由を自分のブループリントに求める。そのため自分自身への期待は特に大きい。

各種解釈

獅子座

太陽を見ると

太陽ー金星45度
・問題を引き起こしたり、不快に感じる可能性のある愛情や友情の感情。快楽への欲求。耽溺。

太陽ー火星45度
・権力と生存への衝動。闘争心、競争的な反応。自発的な反応。激しいエネルギーの放出。

太陽・木星ー冥王星・ジュノー180度
・自分が実際よりも大きくなろうとする衝動。成長。道徳的または宗教的な問題に対する意識。(太陽ー木星)
・不快な場合がある権力の問題。競争。根底にある動機を明らかにする無意識の行動。(太陽ー冥王星)
・個性を強く主張したい強い欲求、誤解を招くことも。(太陽ージュノー)

太陽・木星ー天王星・セドナ60度
・進歩的または革新的なアイデアに対する強い関心。科学的な心。発明家。疑問を持つ心。精神的な興奮。(太陽ー天王星)
・内面的な成熟や集合的癒しに携わる力、スピリチュアルな指導者的素質も。(太陽ーセドナ)

太陽・木星ー海王星120度
・身体的な感受性。印象に対する受容性。無形なものへの集中。直感。完成した傑作。芸術鑑賞。演劇。装飾。(太陽ー海王星)

太陽・木星ーキロン・エリス90度
・主張することに痛み。しかし乗り越えることで新たな才能に気づくかも。(太陽ーキロン)
・自我が社会や他人とぶつかりやすい、周囲と対立しながらも自己を確立していく人生。(太陽ーエリス)

太陽ーハイジア0度
・健康や癒しのテーマが人生目的の中心に。医療関係者、セラピストにも。

太陽ーASC0度
・個人の力を調和的に表す。人間関係において許容できる自我の関与。重要でありたいという欲求。

マップ

20260723獅子座太陽マップ

太陽ーMCはアメリカ方面。

総括

獅子座

自分自身というものを強く表現したい欲求というのに優れている感じで
冥王星というのが調停を受けつつも、異常なまでにそれを強調させようとする。

「力」というものを強く握っていたい、そういった渇望が引き出されるところか?

強い影響を持っていたい、しかし人目が気になる、というところ。
その力を何に使うか?という創造性のありどころが問われそう。

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