2026年5月12日に蟹座バッカス入り。
家族、あるいはそれと同じくらいの絆を育んだ仲間など
共通意識において楽しみ方が変わる?
もくじ
2026年5月12日 蟹座バッカス

時間:20:42:47
カルミネートはセレナ。慈悲、祝福。
理想の体現、救世主的なリーダー、政策に神秘的調和。
ライジングはリリス。タブーの噴出、潜在的怒りや抑圧されたものの爆発。
セッティングは金星。
同盟関係の強化、貿易協定、外交的和解ムード。
各種サビアンシンボルは
ASC射手座数え19度は「住処を移動するペリカン」
自分の自由が効く場所に移動すること。最適な場所を探す為に移動する。
自分の哲学にあった生き方をする。
MC天秤座数え7度は「ひよこに餌をやり、鷹から守る女」
人との関わりで悩みに対処するかも。自分の願望を守る為に闘う。
守れば守るほど抵抗されるので、守りの姿勢をいかに捨てられるか。
太陽牡牛座数え22度は「荒れた水面を飛ぶ白い鳩」
困った時にここぞというところで助けをもらえるようなこと?
寄り道せずまっすぐに目的地へ行こう。
月魚座数え23度は「精神主義的な現象」
神秘的なこと、霊的なことに興味が湧いてその力を感じやすい。
自分の想像性、内側に思っていたことが現実に顕現しやすいとされる。
バッカスは7ハウス。自分と関わる他者との関係において享楽、あるいは依存。
蟹座バッカスについて

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。
蟹座バッカスは感情的な一体感、家族的な絆での享楽、母性への依存。
7ハウスバッカスは恋人・パートナーとの享楽的関係、関係性への依存。
各種解釈

バッカスを見ると
海王星・ベスタ・パラスーバッカス90度
・現実逃避や依存に注意。境界が曖昧に。(海王星ーバッカス)
・義務と快楽の葛藤。(ベスターバッカス)
・快楽と知恵の活用の不一致。(パラスーバッカス)
キロンーバッカス60度
・楽しみを通して自己治癒が進む。
ドラゴンヘッドーバッカス120度
・人との出会いが喜びや解放をもたらす。
総括

他者、パートナー、自分が関わる他人で家族のような絆を持つ人たち、
そういったところでの享楽に勤しむ、というような感じ。
そうした間柄においては仲間でありながらそこの境界線が曖昧になったり、
掟を破ったりしてしまうことがありつつ、
享楽を通じて心の癒し、人との出会いにおける喜びを味わう、というところか。
だんだんと木星の方に向かうので曖昧さというのは薄れて
喜びとして広げていける方向に行けそうですが。
社交の場においても「親しき仲に礼儀あり」が大事になりそう。
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