2025年3月26日に蟹座ハデス順行。自らの感性を生かして相手に相対する。

2025年3月26日に蟹座ハデス順行入り。

ハデスというのはウラニアン占星術における
「トランスネプチューン」という仮想惑星の一角。

守るべきもののために対峙するべきものが、見えただろうか?

2025年3月26日 蟹座ハデス順行

20250326蟹座ハデス順行

時間:21時3分33秒

カルミネート火星。勝つか負けるか。
勝負事。負けられない何か。

各種サビアンシンボルは

ASC蠍座数え16度は「いきなり笑い出す少女の顔」
相手との関係に固執せず、自然な自分であること。

MC獅子座数え23度は「興奮した群衆を興奮させるサーカスの裸のライダー」
メンタル的にチャレンジャー。無謀とも思える挑戦が鍵?

太陽牡羊座数え7度は「一度に2つの領域で自分自身をうまく表現する男性」
自分の中でオンオフの使い分けを巧みに活動する。

月水瓶座数え26度は「水圧計」
自分の感受性でしっかり受け取り、注意深く周囲の動向から大事なことを得る。

ハデスが滞在しているのは8ハウス。
ハデスが示すものは苦しみ、孤独、貧困、衰退、単調な生活、憂鬱な感情、思いやり。

逆行していた期間で、うまくいかないことが起きうるわけだから
何かが理由でうまくいかなかったものが、流れ出してくる、
理由がわかってくる、というところにもなるでしょうかね?

蟹座ハデス順行について

ハデス

蟹座の度数は数え13度で「片手を軽く曲げ、親指を非常に突き出している」
自分の心地よいことに真剣に取り組むこと。

それを大事に守り育てることがアバンダンスをもたらす、という形。
関係性を育んで、その中で何かを得るにおいて
自分の感性というものが大事で、そこで得たものが大事になってくる、

というメッセージと見ました。

ハデス順行は日々の生活でうまくいかなかった理由が見えてくる?

蟹座ハデスは家族やファミリー的身内との関わりでの停滞模様。
仲間内で単調、貧困さが目につく。それが故に思いやりが育まれる。

8ハウスハデスは継承に関してスムーズでないこと。
くれる相手側が貧困故にもらえるものも貧乏くじになるかもしれない。
貧困が故に親密な相手との「思いやり」を築いて支え合うのかもしれない。

各種解釈

ハデス

ハデスを見ると

太陽ーハデス90度
・向かいたい方向性があるが、親密な人との関わりが足を挫く。

セレスーハデス120度
・困難が人を育てる。

ベスターハデス120度
・困難な状況でも真面目に働く。

セレス、ベスタ、ハデスで水グランドトライン。

マップ

20250326蟹座ハデス順行マップ

ハデスーMCを見ると東南アジアの方。日本ではハイジアーDSCが列島を横断。

総括

宇宙

8ハウスで逆行していたハデスが
同じように8ハウスで巡行に戻ってきました。

8ハウスをパートナーシップと読んでいるのですが
物質世界ではパートナーシップというのは
いつの時代も課題になってきます。

8ハウスというとどちらかといえば
相手がいて、相手に合わせる傾向にあるハウスでもありますが
自分の感性を大事にするということ。

仮想天体ではあるのですが、案外見逃せないものかもしれません。

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