2026年7月31日に天秤座バッカス入り。
愛と平和を希求するサインにて。
もくじ
2026年7月31日 天秤座バッカス

時間:2:06:12
カルミネートはアストレア。
正義の可視化。汚職摘発、司法制度の再建・復権。
各種サビアンシンボルは
ASC蟹座数え3度は「毛皮を身につけた男が鹿を先導する」
本能的な導きによって安全な道を見出す。
新たな環境、未知の状況に足を踏み入れることで
不安を覚えつつも、安心な方向へ向かう感覚を使い進む。
MC魚座数え14度は「キツネ皮をまとった女性」
争うことも押し除けることもなく、自分の価値や居場所を確保する。
生存本能レベルの賢さがある。
太陽獅子座数え8度は「ポリシェヴィキプロパガンダを広める」
理想を打ち出して人々の意識変革を促すように、自分の強烈な信念を周りに広めて熱を拡散するようなこと。
月水瓶座数え21度は「絶望し幻滅した女」
理想と現実が衝突して、理想が叶わずに幻滅するが、
理想を押し通すのでなく現実と調和をしていくこと。理念と現実を統合させること。
特殊アスペクトは
キロン・エリス・ベスタードラゴンテイルーリリスの火グランドトライン、セレスーリリス180度のカイト。
月ー水星ーセレナ、金星ーパラスー月のヨード。
蟹座・山羊座の広域、双子座・射手座のインターセプト。
バッカスは4ハウス。
天秤座バッカスについて

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。
天秤座バッカスは美・恋愛・人間関係における快楽、洗練された社交陶酔。
4ハウスバッカスは家庭内での快楽主義、家族との依存関係。
各種解釈

バッカスを見ると
金星ーバッカス0度
・愛と快楽が完全に重なる。恋愛・芸術的情熱が強い。
天王星ーバッカス120度
・独創的な楽しみ方。自由な社交性。
海王星ーバッカス180度
・他者を通じて幻想や依存のテーマを体験。
→天王星、冥王星の調停。バッカスを加えてカイト。
ジュノー・冥王星ーバッカス120度
・人を魅了する強烈な快楽的魅力。(冥王星ーバッカス)
・楽しい関係性。結婚生活が祝祭的。(バッカスージュノー)
セレス・ASCーバッカス90度
・甘やかしや依存の問題。(セレスーバッカス)
・自己表現と快楽的魅力の不一致。(バッカスーASC)
総括

甘やかしや依存、自己表現の葛藤がありつつ
有り余るエネルギーがバッカスに与えられ
理想の実現のためにエネルギーを注ぎ込む?
いずれにせよ家族や国土、地元意識において芸術などの美的あるいは社交性を伴った快楽、
というところが過剰に演出される流れになるのかなとみました。
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