2026年6月13日に獅子座金星。情熱的、創造的愛情。

2026年6月13日に獅子座金星入り。
自らを情熱的に表現するラブのあり方をどこで見せつけるか。

2026年6月13日 獅子座金星

20260613獅子座金星

時間:19:46:45

カルミネートはセレナ。
理想の体現、救世主的なリーダー、政策に神秘的調和、など。

各種サビアンシンボルは

ASC山羊座数え5度は「インディアンの踊り」
同じゴールに向かって組織のメンバーの集中力、結束力を高める。なんとしても結果を出すことを目指す。
自然法則への敬意もあるか。

MC天秤座数え26度は「互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩」
知識を現実に変えるため、理解のための水の元素に興味が湧く。

太陽双子座数え23度は「木の高いところにある三羽の雛」
ゴールに向かって物事を効率よく実施する。
優先順位をつけて、高い視点で物事を見てやるのが大事。

月牡牛座数え29度は「テーブルの前の2人の靴職人」
新しい世界に興味があるが、今手持ちのものも捨てがたい、という二者択一的な感じ。
新しい情報と今の所有、どちらを取るか?

特殊アスペクトは

金星・木星ーMCーキロンのTスクエア。
天王星ー海王星ー金星ー冥王星のクレイドル。
月ー冥王星ー海王星のヨード。

金星で見ると7ハウス。ルーラーハウスというところもあって
エネルギーの強い金星となりそう。

獅子座金星について

獅子座

金星は「愛」、「平和」を示し、モノや人とどう関わるか?
喜びを与えるもの、どういった人に惹かれるか、金運はどのようにして呼ぶか。
そして人間関係に対する期待が明確になること。
人を惹きつける魅力、調和力、人生の幸福な出来事を楽しみたい願望。
愛に対する考え方や姿勢。

獅子座金星は人間関係の中で創造性、楽しさというものを希求する。
外見を重視して自分に誇りを持てるような持ち物、装いを好み
自分のパートナーを相手に自慢したい気持ちを持つ。
パートナーにも誇りの高さを求め、温かみがあり正々堂々とした、寛容な愛情。

7ハウス金星はパートナーとの関わり、共同事業者において運気の良さを示す。
パートナーとの関係はよく、関係性において平和をもたらす使者となり得る。
他者との関係性に調和をもたらす。パートナーは美しく魅力的というだけでなく、
結婚というイベントを通して幸福や利益をもたらすことが期待される。
自分が愛する人を敬愛し、パートナーシップを通して人生が大きく変わる。

各種解釈

金星

金星を見ると

月ー金星60度
・愛情深い本能。温かい気持ち。感情的な満足感。女性との交際。芸術的または創造的な本能。

金星ー木星0度
・快適な社会環境。寛大さと親しみやすさ。大規模な制作や集まり。美しい容姿。

金星ー天王星・セドナ60度
・他者との交流に対する興奮性。独特な愛情表現。興奮の共有。(金星ー天王星)
・愛を通じて癒しをもたらす力、芸術的活動に深みが出る。(金星ーセドナ)

金星ー海王星120度
・愛と芸術に対する感受性と趣味。空想を楽しむこと。正確な美的判断。遠く離れたものへの欲求。

金星ー冥王星・POF180度
・嫉妬。領土紛争。執着。(金星ー冥王星)
・過剰な欲望や愛に依存すると運を逃す可能性。(金星ーPOF)
→天王星、海王星による調停。

金星ーキロン・エリス90度
・パートナーなど、人間関係による痛み、癒し。(金星ーキロン)
・恋愛・美において競争や不和、ライバルとの摩擦。(金星ーエリス)

金星ーMC90度
・社交への衝動。利己的な意味合いを持つ社交活動。友情の試練。優柔不断。外交。

マップ

20260613獅子座金星マップ

金星ーMCのピークはオマーン付近。

総括

獅子座

愛と戦い。他者に見せていたい良い顔と、自分が強い力を握りたいという欲求の葛藤、
というところでしょうかね。

7ハウス金星というと対外関係とか結婚とかそういう運勢に強い、
というポジティブな側面が多く伺えるようなところですが。

人間関係における痛みや癒し、過剰な愛の執着、社交的衝動、
そういったものをねじ伏せた上での平和というのですかね。

キロンも牡牛座に入っているので、何かと不動サインがらみで
「執着しているものに対しての手痛い出来事と癒し」
というのが多くありそうな感じであるということ。

180度の緊張状態であれば他の惑星が和らげてくれている面もあるので
その緊張が解決に向かう方向性にあるというところでしょうか。

直近の世相においても外交に緊張がありそうか。

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