2026年6月4日に獅子座バッカス入り。
創造性、楽しみ、情熱を開くことで陶酔する流れ?
もくじ
2026年6月4日 獅子座バッカス

時間:10:40:16
カルミネートはセドナ。
長期的な政策、精神文化や価値観の深い転換点。
セッティングはドラゴンヘッド。
運命的な同盟・条約、パートナー国との進展。
ライジングはドラゴンテイル。
過去の失敗・因果が国民生活に影響。集団的な清算。
各種サビアンシンボルは
ASC乙女座数え3度は「保護をもたらす2人の天使」
規律正しく生きていくことが、結果として導きを得るようなこと。
MC牡牛座数え30度は「古代の芝生をパレードする孔雀」
派手な演出で周りをあっと言わせたい。アバンダンスのアピール。視覚的に訴える?
太陽双子座数え14度は「テレパシーの会話」
コミュニケーションのテーマが現れやすく、どうすれば伝わるか創意工夫が必要になる感じ。
通信関係などに興味が湧く?
月山羊座数え24度は「修道院に入る女」
皆で同じ価値観で活動するというよりは、少し引き気味な感じ。
社会に対して十分働いたので、現実を別視点から眺める。
しかし社会から完全に離脱するというわけでなく、奉仕的な感じになる。
乙女座・魚座が広域で双子座・射手座のインターセプト。
バッカスで見ると11ハウス。友好関係における陶酔状態?
獅子座バッカスについて

バッカスはブドウとワインの神を称えるもので、ギリシャの神ディオニュソスのローマ名。
強い内面の情熱と逃避への衝動、変化した状態、あらゆる種類の酩酊、自己劇的な感情、
そして何よりも純粋な幸福のエネルギーを表している様子。ブドウの木や枝に見られる
自然の「緑化の力」、そして生命の不滅の力の概念に関係しているそう。
否定的に言えば、バッカスは何らかの形で「影響下にある」人々や、苦労して学ぶ傾向のある人々に現れる傾向。
占星術的には快楽・享楽・解放・陶酔・逸脱といったテーマに関わる象徴。
特に金星、海王星、冥王星との関係性は、陶酔・芸術・官能・依存・変容などのテーマを強調。
獅子座バッカスは自己表現による歓喜、祝祭的リーダーシップ、演劇的陶酔。
11ハウスバッカスは友人との集団的陶酔、共同体での祝祭的体験。
各種解釈

バッカスを見ると
月ーバッカス180度
・他者との感情的関わりを通じ、快楽・依存の課題を学ぶ。
木星ーバッカス0度
・享楽・祝祭を拡大。寛大で楽観的だが浪費傾向。
天王星・セレス・MCーバッカス60度
・独創的な楽しみ方。自由な社交性。(天王星ーバッカス)
・人を養いながら喜びを共有。(セレスーバッカス)
・祝祭的な場や芸術分野での成功。(バッカスーMC)
海王星ーバッカス120度
・夢や理想を楽しむ力。感性の高さ。
冥王星ーバッカス180度
・他者との関わりで極端な快楽・変容体験。
→天王星、海王星における「調停」。
キロンーバッカス90度
・快楽が癒しを阻害、または傷が享楽を歪める。
総括

友人、あるいは社会運動における情熱のアプローチになりうるか。
夢や理想を楽しむエネルギー、独創的な楽しみ、祝祭の拡大的な動きに恵まれつつ
他者との関わりで感情がむき出しになったり、
「調子に乗りすぎ」と、快楽を咎められるようなこともある?
遊べるムードかどうかという「空気を読む」力が大事になりそう。
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