双子座シーズンは大体5/20〜6/20くらいと夏至まで。
この時期だと何があるか。日本のカレンダーベースだと特に何もないが、
トピックがないのが双子座の最大の特徴と言っているようでもある。
このシーズンはどう過ごすか考えていきたいところ。
もくじ
双子座と天王星

2026〜2034年ごろ限定になりますが、
双子座太陽シーズンで天王星の影響を受ける、という感じ。
2026年と言えば天王星が双子座になったところ。
双子座の示すジャンルで刺激が入ってくる感じですね。
双子座天王星ということは、同シーズンにおいては
柔軟サインはことごとく殻を破らされるかなと。
これまで当たり前と信じていたもの、自分が信念として大事だと思っていたもの、
そんなものが捻じ曲げられるような。
仕事が急に変わるとか異動させられる、
住む場所変わる、唐突に変化を余儀なくされるから抵抗が生まれる。
いつの時代も、変化は抵抗が生まれるもの。
それも自分で望んだならまだしも、他者から変化を突きつけられると尚更。
双子座は多種多様な情報をつなぎ合わせて独自の知識体系を作り、知性に奥行きをもたらすサイン。
柔軟サインにおいては理想や信念がもっとリアリティあるものに置き換わったり、
足元を見る、情報の価値が重い、
というところに比重がありそうな気がしてなりません。
コミュニケーション、情報、
これらを今までと違った形に差し替えられるだろうが、流れに逆らわないこと。
天王星の影響もあって、人生方針なりが唐突に変わるかもしれないですね。
双子座シーズンについて

双子座シーズンは冒頭にも述べたように5/20〜6/20ごろ。
祝日がないので働き詰めであるが、
だからこそ対人コミュニケーションが大事と言えそうでもありますね。
牡牛座シーズンにおいてゆっくり休んできたり、
あるいは自分の感覚を使って所有、才能を磨くという感じでやってきました。
双子座においてはそれを告知したり、
あるいは持っているものの使い方を学び使う、
という所になってきますかね。
双子座というところで流動性のあるシーズンで梅雨で衣替えであるとか
そういうのも示唆される?
双子座というのは自身を冷静な傍観者として立ち回らせます。
目の前の物事を感情という感情で理解することはなく、
情報の必要性、正当性というのをそうしないと把握できないから。
故に客観性、中立性を重視してきたのが双子座。
自分の蓄えてきたものであるとか、様々な情報を集めて
対人関係の接点が生まれる段階が双子座になります。
物理的に自分を安心させてきた牡牛座が終わって、
外の世界に出て学んで、学んだことを試してみたくなる。
平日がやたらと多いというところで、仕事をする時間の方が長いはず。
というところで対話する機会であるとか、
必然的にそういうのが増えてくるし、情報というものが
流れてくる機会が口頭であれネットであれ増えてくるというもの。
それらは一見すると連続性、統一性はありませんが、
その中において独自の基準で一つの知識体系を築いていきます。
社会で使う価値のある知識として醸成していく段階になってきますね。
双子座の度数で言っても後半部分は集団意識、社会性というところが入ってくるところ。
水瓶座は集団意識と共鳴するので
個人の枠を超えたネットワーク意識と普遍性を示しており
知性を共有資産として扱う資質を持っています。
異なるものの通訳など、関係性の中で機能する知性を扱うのが双子座的なもの。
「人と人との橋渡し」というのが総じてテーマになってくるのでは。
