蟹座の人生観は「自分と身近な人々が心地よく過ごせる“リビング”を整える物語」?

蟹座とは「自分と身近な人々が心地よく過ごせる“リビング”を整える物語」

ともいうべきでしょうか。
蟹座15度「食べ過ぎたことを楽しむ人々のグループ」のように
仲が良い人たちとささやかな喜びを共有したり
ありふれた平和な日常を好んでいるサイン。

当たり前過ぎるが故に大事なもの、と言えるところでしょう。
蠍座や山羊座は「攻撃」を示すのに対して、蟹座は防衛が真骨頂。

日常生活を守るのです。

蟹座と「土地」について

蟹座

蟹座といえば「土地」が関わってくるところで、
時に不動産のようなことを示すことも?

というのも、土地があるからこそ安心して戻れる場所がある、
土地に自分の陣地、家を作るという意味合いがあってのこと。

そういうこともあって「土地」というものが
蟹座にとって大事な要素でもあるということ。
衣食住においての「住」ですかね。

自らが帰属している地元のエネルギーであるとか、
親など家族から引き継がれた親の思い、
そういったものを背負ったり、あるいは守られたり。

人は先祖代々の土地を、先祖の思いと同時に引き継ぎ、
それを家族の発展と安全な居場所のために使います。

4ハウスが月とか、あるいは蟹座やら、何かしら強調されてると
土地に連なる伝承の影響を受けたり、住民のエネルギーを吸い込んだり
そういった意味での感受性も強まるように
土地の影響というのは蟹座あるいは蟹座定位置4ハウスにとって馬鹿にならないところ。

だから安心した住居であるとか、コミュニティを作る才能やセンスが育まれるわけです。
4ハウスは蟹座的なところもあって「水」の影響が強いハウスなので
サイキックじゃないわけがない、とも言えるか。

家族や土地に連なる歴史の影響を受けるって意味でも。
水サインの最終段階はいつも「次に行きたくても抜けられない」感じ。

行かねばならないが、愛着が強過ぎる故に離れられない、と。
その思いを抜け出して、次の火のサインで大きくはっちゃける、という感じですね。

蟹座の場合は獅子座でしょうか。獅子座1度はいきなり脳溢血のところから始まりますからね。
蟹座の場合は思い出深い土地とか、家族とか、そういうところから離れる、的なやつかなと。

蟹座は「4」の示す「安定」

蟹座

数字の「4」は安定感をもたらす数字。

安心安全な場所を好み、周りと足並みを揃える、
チームワーク第一、そういった具合に「安心感」をもたらすのが
「4」番目のサインたる蟹座の役割、と言える部分になります。

蟹座や月が強い感じの配置だと、
日常生活、健康状態、衣食住、そういったものの
「安定」をまず第一に図ることになるでしょう。

家という安心安全な場所があるからこそ10ハウスのような会社での仕事ができる。

会社の仕事でもライトワークでもそうかもしれませんが
家族との関係が良好なことが、仕事運を好調にさせると言えます。

家族や、戻るべき場所を安定させること。
4ハウスと10ハウス(蟹座・山羊座)の対比の関係で、
4ハウスの戻るべき場所がしっかりしているから、会社(10ハウス)でしっかり働けるのです。

会社から家に帰ってきて、そこがしっかり戻れる場所であるのが大事。
家と仕事は切っても切れないとはこのこと。

自分の衣食住は日常そのものです。
蟹座の示す「日常」を「安定」させることが、
仕事であるとかあらゆる活動の安定化の鍵と言えるのでしょう。

蟹座は「優しい」サインであるが…。

蟹座

蟹座は優しさがありますが、どこか限定的なものがあります。
人間関係的には、やはり誕生日近い人が多いのでは無いでしょうか。

自分の誕生星座、射手座だったら
他の天体に蠍座とか山羊座持ってる傾向あるので
前後の誕生星座の人は共通項が見えやすいように。

反対側の誕生星座だと中々接点見出しづらい可能性もある。

反対側というのは反目する部分でもあり、
しかし何かの折に助言を求めたい部分を持つ人でもある。不思議なもので。

蟹座の場合だと双子座や獅子座の人が周りに多い、
ということがあるので無いでしょうか。

蟹座は「私の居場所」にいる「私の家族」に対して「だけ」
優しさを見せるので、「他の家族」には興味がありません。

むしろ、冷たくなる。
「私の家族」を守るために他の外敵を切り捨てる冷徹さも時にある、ということ。

水瓶座的な旗印は同じ志を持ったグループ意識ですが、
蟹座の旗印は帰属する土地と言った思い入れに対してのグループ意識で、
思想はなんだって良いところ。

どんな形であれ蟹座の根底に流れるのは「私の家族を守る優しさ」ということ。

総括

蟹座

蟹座というと水サインの中でそこまで特殊性みたいのは強くないだろうかと思います。

蠍座や魚座がトランスサタニアンがルーラーなのに対して
月という地球意識からすると、割と一般的にあるもの。

家族、一般とか大衆意識とかを示すのが蟹座ということになる。
しかし「一般的であるが故に、ないと困る水」が蟹座というところ。

家族もそうだし、戻るべき家もそうだし、何より国は民が支えている。
民あっての国家。

普遍的であるが故にないと困るのが月であり、蟹座である、ということ。

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