2026年7月5日に魚座アストレア逆行。こだわり、正しさを見つめ直す。

2026年7月5日に魚座アストレア逆行。
正義の惑星・アストレアの逆行、道の誤りを見直すとき、ということか。

2026年7月5日 魚座アストレア逆行

20260705魚座アストレア逆行

時間:23:16:18

カルミネートはリリス。
スキャンダル、抑圧構造の暴露。政府への不信感が頂点に。
蓋をされてたことの顕になること?

各種サビアンシンボルは

ASC牡羊座数え12度は「野生の鴨の群れ」
本能的判断力に優れる。考える前に、言葉にする前に行動する。
理論でなく本能にて、自然と必要な行動が見えてくること。

MC山羊座数え7度は「力のあるベールに隠れた預言者」
自分の属する集団に関する不安があり、未来を守るために自分の知性を使う。
終わりを見抜く力、そして平穏を持続するために力を使いたい。

太陽蟹座数え14度は「北東の暗い空間」
感情の根源と向き合う姿勢。自分の内面の整理と統合に向く。
これまで経験してきた感情、記憶を消化していく。静寂を好む?

月魚座数え17度は「復活祭の歩道」
停滞からの解放、祝い事、心の中のものを表現、調和。
復活のために用意された安全なレールを歩んでいくことに意味がある。

特殊アスペクトは
金星ーリリスーベスタ・エリスの火グランドトライン。
月ーリリスーセレス、キロンー冥王星ー木星・ハイジアのTスクエア。

獅子座・水瓶座の広域、乙女座・魚座のインターセプト。
アストレアで見ると12ハウス。

見えないところでのこだわり?インターセプトしてるので効力としては中々見にくいところ。

魚座アストレア逆行について

魚座

アストレアは手放すことができないこと。何かが終わったり、
何か新しいことを始める準備ができているのが見えなくなるような障害。
端的には正義と秩序、純粋な理想、未完了の問題、裁判、社会的責任、
そして「正しいことを貫こうとする意志」と関連付けられる小惑星。
未解決なことを「やりきる」エネルギー。

魚座アストレアは世界の統一性を見ることができない。
自分自身のスピリチュアルな真実が普遍的なものであると信じて
それに固執するかもしれない。他人に圧倒される恐れをどこかに持っている。

12ハウスアストレア、他人の感情に圧倒され、自分自身の感覚を失うことを恐れている。
他人との戦いに直面しているかもしれない。
自分の精神的な方向性を若返らせ、新たにするための時間が必要。

アストレア逆行は正義や秩序の混乱、無力感。
腐敗の暴露、法の機能不全、理想の後退などに現れやすいこと。

サビアンシンボルは魚座数え14度「キツネ皮を纏った女性」
デーカン蟹座、ドデカテモリ獅子座。

争うことも押し除けることもなく、必要なものを獲得する。
環境に適応しながら自分を守る。キツネというのは知恵と変換の象徴で
それを身にまとって同化していることなので、
知恵ある存在であり、そして自然に場と同化する、という意味合いでもあったりする。

インターネットの世界、隠された場所において自分を守ったり、
あるいはそうした場所で違和感なく紛れるにはどうすれば良いかというところか。

各種解釈

魚座

アストレアを見ると

太陽ーアストレア120度
・穏やかに社会的正義や秩序に貢献できる、バランスの取れた理想主義者。

月ーアストレア0度
・感情の中に正義感が強く根差す、感情的でも公平さを求める。

セレスーハイジア90度
・育成において過剰なルールを押し付けてしまう可能性。

アストレアーセレナ180度
・外部の混乱が平和志向を揺さぶる、調和を通じて真の正義を模索する。

マップ

20260705魚座アストレア逆行マップ

アストレアーMCは太平洋側。

総括

魚座

インターネット、隠された世界での法律の機能不全、あるいは見直し、
という感じですかね。

どういった場所に溶け込めばいいか、違和感なくできるか?
言い換えればどういう秩序に身を委ねるかというところか。

どういうことが「正義」たれば、納得するだろう?
溶け込んでいるそのものは「信じる」に値しうるうんだろう?
精神的なあり方としてのこだわりを見直す、というところか。

感情の中に正義感が生まれたり、社会的正義感に恵まれつつも
育成ルールの過剰さや外部混乱が揺さぶる平和志向、というところに苛み。

どのようなあり方で正義を打ち出していくか、その教えは一体どこからくるものだろうか?
ということですかね。

元々正義に関する思いはあり、助けたいという思いがあるが、空回りしがち。
理想が後退したり、法の機能不全など腐敗著しい中だとしたら、
その中で、何が正しいかというのを改めて見つめ直すということか。

見えない正義というところで、自分の中の見えない信念の遡り、ということがあるのかもしれないですね。

自分自身の感覚を取り戻すために。

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