蠍座の「閂」としての、この世界における役割。

蠍座は「8」番目の星座で、8という数字は
物質界と霊界の関わりのバランスをとる数字だと言います。

物質の世界と霊界の「閂」のようなところにいるのが
蠍座、ということか。

霊界というのは魂の世界にまつわるところ。
このサインが「相続」の意味合いだったり、
あるいはスピリチュアリティがあると見做されているのは
2つの世界の「閂」だからか。

蠍座における閂的な役割について考察。

「8」という数字

蠍座

8という数字は色んな見方があります。
「どんな可能性をも秘めている」という意味合いである
「0」という数字が2つ並んでいる様にも見えますし。

この8を横にすると無限(♾️)、エタニティループのマークができること。
つまり無限の可能性を秘めているということ、

この8という数字の丸と丸を繋げる所にいるのが蠍座、
という見方もできるのでないでしょうか。

冒頭にもあった様に物理次元と霊的次元のバランスをとるのが8、

つまり8番目のサインである蠍座にもそんな感じの性質があり、
物理次元と霊的次元を行き来するような、

閂的な役割を持っている、という見方もできるのでないでしょうか。
だからこそスピリチュアリティに触れることもあるし、
ものの贈与にも関わることになるのでないか。

蠍座というのは「受け入れること」で新たな可能性を生み出します。
蠍座は人と繋がることについては恵まれるサイン。

他者の影響を受け入れて、受け取ったものを通して
自分を変えていって、新たなものを生み出します。

相手の壁を水で溶かして繋がるのが蠍座。
蠍座シーズンというとハロウィンや紅葉の季節。

変化変容にまつわるところ。
「受け入れること」とあるので、受け身なところはあるでしょうが。

こちらの願いを優先してくれるのは嬉しいが
「私の感覚」を取り戻すのが一つテーマ。

そこがズレてしまうとタバコや酒のような「毒」に紐づこうとするので、
得なくていい「毒」を解毒するというプロセスも必要になってくるところ。

蠍座の「8」は「上の世界と下の世界」という見方もできる

蠍座

「8」は生命の樹の様に、上の世界と下の世界、という解釈もできるか。
「上の如く下も然り」。

もし下の世界で問題が起きているなら、上の世界が原因なのが明白、ということ。

「上の世界」が汚染されてカオスなものだから
「下の世界」でストレスが溜まり、つまり現実世界で問題に現れる。

霊的次元の歪みが物理次元の歪みを発生させる。
そうなると毒出しの様なことが必要になります。

蠍座の身体部位的に「出す」サイクルがあるので、そこを大事にすると
デトックスがうまくいくでしょう。

言い得て蠍座になると「出す」というサイクルに課題を抱える可能性があるとも言えますね。
溜まり溜まったストレスなのか、様々あるだろうが。

そういった時に必要なのは「心」の浄化。
解毒、デトックス、ヒーリングなどこの辺りを通して心を浄化していきたいところ。

「受け入れるもの」として

蠍座

蠍座というのは身体部位的にも「出す」作用から
この世界では、やはり「閂」としての役割を持っている様なところ。

魂の行き来する世界の門の前にいるのが冥王星であり、蠍座。
ルーラーの冥王星が魂の世界の出入口、別銀河との門だからそうなるか。

この世界において、どこにも受け入れられなかったものが行き着く、
最後の砦という意味でも、この世界における「閂」の役割を果たします。

総括

蠍座

8ハウスであれ、蠍座であれは
「同じ方向を向いてる2人の世界」にて聖域を創成します。

逆に言えば「同じ方向を向いていない」人には興味が湧かない、
そういう意味では分かりやすいかな。

蟹座は同じ地元意識のようなところ、
魚座は向いている方向性や思想関係なしに溶け込むところ。

蠍座は主に「2人の世界」。
「お互いをよく知る夫婦」みたいなもので。

研究するとか、繋がる対象が誰かいるのだろうが。
さて、どこに興味があるんだろう??

受け入れるために閂を外し、相手の影響を受容したり、
またデトックスのために外していきます。

全ては「同じ方向性を向いている相手のため」にー。

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