2026年2月17日に双子座アドメトゥス順行。変わるために集中していく。

2026年2月17日に双子座アドメトゥス順行。

トランスネプチューンに当たる架空の天体、ここでも「あるもの」として考察。
変化変容を遂げるまでの道のりが再開するようなイメージでしょうか。

2026年2月17日 双子座アドメトゥス順行

20260217双子座アドメトゥス順行

時間:15:15:37

カルミネートはキロン。医療など、何かと癒しをしなくてはならない。
傷から得たものを学ばねばならない。
傷ついた国家像、被災地への政策、再建事業。

ライジングはパートオブフォーチュン。国民生活の豊かさ・希望。繁栄感が表面化。

セッティングは冥王星。パワーバランスの大転換。敵対国との激化。
対外国との激しい応酬。

獅子座・水瓶座が広域で双子座・射手座がインターセプト。
順行しても分かりにくい、か?

ASC獅子座数え4度は「正装した男とツノを狩られた鹿」
自分のこれまでやってきたことを自慢したい思い。賞賛を求める。
無理をしてでもやっていきたいと思っている。
チャートルーラー太陽8ハウスで、対外国との貿易品であるとか、命の問題であるとか、
そういったことのテーマの根強さ、行動の根幹。

MC牡羊座数え23度は「重く価値あるベールに隠されたパステルカラーの服を着た女性」
押し引きのバランスよく公的な仕事をすること。押しても引いてもその匙加減がスムーズ。
欲しいものを手に入れること。何らかの受胎の時期なのかも分からない。

太陽水瓶座数え29度は「さなぎから出てくる蝶」
今までの思想から自由になっていくようなイメージ。
これまでお世話になった友達から離れるようなことも。
しかしそこから巣立っていく。

月水瓶座数え26度は「水圧計」
日常において、どんな小さなことでも見逃さない。直感が冴える。
慣れてきたことでも繰り返しが大事。警戒心がある程度高い時か。

アドメトゥスは11ハウス。

双子座アドメトゥス順行について

双子座

アドメトゥスが示すのは遅延・制限・集中・深層・
持久力・圧力・耐性・複雑さ・忍耐力・ブロック・停滞。
非常に静かで内向的、そして「停止・凝縮・深層探究」を象徴。
動きを抑え、内側に意識を向けさせる力があるため、ある意味で冥王星的な「濃密さ」や「変容の準備期間」ともリンク。
目に見えない圧力や乗り越えなければならない課題に直面させる。

双子座アドメトゥスは情報の混乱、伝達の停滞を感じるでしょう。
言葉にするまで熟考、思考の深層化をもたらします。

11ハウスアドメトゥスはコミュニティ内での孤立感を感じるでしょう。
真の仲間を選別する流れが組まれるでしょう。

アドメトゥス順行は
・内面に抑圧的だった力が、外界への対処・集中力・持続力として現れやすい。
課題や停滞を受け入れ、着実に対応していく力が現れます。
・技術・研究・社会基盤の安定。保守的傾向が強まる。

サビアンシンボルは双子座数え5度「過激な雑誌」
デーカン双子座、ドデカテモリ蟹座。

自分が刺激を受けたことを適切な言葉でセンセーショナルに伝えようとする。
発言が大仰になりがち。
これまで貯めてきたことを議会の場で大仰な発言というところになりうる感じがする。
あるいは友達やサークル活動などの場でそうしたビッグマウスの発言があるか。

各種解釈

双子座

アドメトゥスを見ると

太陽・パラスーアドメトゥス90度
・自己表現に制限を感じやすい。外に出すのが苦手。(太陽ーアドメトゥス)
・判断の遅れや柔軟性の欠如。戦略が固まりすぎる。(パラスーアドメトゥス)

金星・ドラゴンヘッドーアドメトゥス90度
・恋愛関係の停滞。表現不足で誤解されやすい。(金星ーアドメトゥス)
・対人関係の進展に停滞が生じやすい。(ドラゴンヘッドーアドメトゥス)

土星・海王星ーアドメトゥス60度
・責任感が非常に強く、冷静で現実的。(土星ーアドメトゥス)
・直感と霊的な深さ。ヒーラー的性質。(海王星ーアドメトゥス)

天王星ーアドメトゥス0度
・変化を恐れる傾向。頑なさや保守性が強調される。

冥王星ーアドメトゥス120度
・自然な再生力。芯の強さと成長が一体に。

アドメトゥスーASC60度
・穏やかで落ち着いた印象。環境と静かに調和できる。(アドメトゥスーASC)

マップ

20260217双子座アドメトゥス順行マップ

アドメトゥスーMCは太平洋側。

総括

双子座

これまで貯めてきた知識、意見の放出、拡散。
そういったものが仲間内でところ構わず出てくる。

そこに制限がかかったり、誤解を生じるようなこともあるかもしれない。
大事なのは「変わりたい」か否か。

変化に対する霊的な後押しや責任を持てるようではあるが
どこかで足踏みをしてしまうのでは…、と
そことの葛藤を禁じ得ません。

しかし着実に大変化のために動こうとしている、
それは仲間とでなければ成し遂げられるものでないから。

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