2026年8月12日に蠍座クピド入り。
逆行して再び戻ってきたクピド。
強くなった愛。よりを戻した愛?どこにそれを見出していくのか。
2026年8月12日 蠍座クピド

時間:5:29:21
カルミネートはキロン。
傷ついた国家像、被災地への政策、再建事業。
ライジングはドラゴンテイル。
過去の失敗・因果が国民生活に影響。集団的な清算など。
セッティングはドラゴンヘッド。
運命的な同盟・条約、パートナー国との進展。
各種サビアンシンボルは
ASC獅子座数え25度は「砂漠を横切るラクダ」
真のリーダーシップを目指す。誰かに支援されるでなく、自分の内側の情熱が中心である、ということ。
中心性、自己確立というのは己の中にあり、たとえ孤独であろうと我が道を征く。
MC牡牛座数え20度は「雲を作り運び去る風」
目に見えない流れ、五感を超えた流れ、自然を察するといったように
スピリチュアル的な感じの流れにも重きを置くように。
雲を伺うように、時代の流れを見ていく?
太陽獅子座数え20度は「ズニ族の太陽崇拝者」
自分の内側にある生命力を呼び覚まそうとする。
何かしら儀式的なものを大事にするかもしれない。
外に表現する前に内的なものに接続して、内側の太陽を再点火する。
月獅子座数え8度は「ポリシェヴィキプロパガンダを広める」
自分の理想を社会に打ち出し、人々を惹きつけるような感じ。
何かしらの社会的な宣言か。
特殊アスペクトは
クピドー水星ーキロンー冥王星・ジュノーの不動グランドクロス。
ジュノーー火星・セレスードラゴンテイルのヨード。
太陽ーリリスーベスタ・パラス・エリスの火グランドトライン。
金星ー天王星ー冥王星の風グランドトライン、金星ー海王星のカイト。
キロン・ベスタードラゴンテイルーリリスの火グランドトライン、火星・セレスーリリスのカイト。
火星・セレスークピドードラゴンヘッドの風グランドトライン、火星・セレスーリリスのカイト。
火星・セレスークピドーリリスーキロン・ベスタ・エリス、金星ー冥王星ー海王星ー月・水星・木星のミスティックレクタングル。
魅力を活かせるような仕事ができるようでいて、
やはり手放しとか、こだわりの手放しかはあるかも。
蠍座クピドは3ハウス。
蠍座クピドについて

クピドはローマ神話の愛の神クピド(キューピッド)にちなみ
「恋の矢」「ときめき」「惹きつけ」「求愛」「愛らしさ」「ロマンスの始まり」を主に示す感じ。
金星は情愛そのものであるが「愛が芽生える瞬間」を示すのがクピドとのこと。
美的感覚や芸術的才覚がどのように描かれるかというのもポイント。
蠍座クピドは強い吸引力、秘密めいた魅力、心理的な深さが恋や興味関心の引き金と思われる。
この配置ではただ心地よいだけの関係よりも「抗えない引力」「なぜか忘れられない」「深く知りたくなる」といった強い感覚が重要。
3ハウスクピドは会話、連絡、知的なやりとり、日常の軽い交流が愛情、興味の着火点。
この配置では、恋は劇的な運命よりも、話す機会が増えること、言葉のテンポが合うこと、
話題が合うこと、メッセージのやり取りが続くことから始まりやすい。
本人の魅力も、言葉のセンス、話しやすさ、親しみやすさ、軽やかな社交性として出やすい。
兄弟姉妹、近隣、学びの場、SNSやメッセージ上の交流が興味の窓口になりうることも。
各種解釈

クピドを見ると
水星ークピド90度
・自分が示したいのヴィジョンと周囲の現実との間での葛藤。夢を形にするための革新的方法を見つける原動力でもあり、形として予想外に現れやすい。
火星・セレスークピド120度
・グループ内で自然に情熱を発揮して他者を鼓舞し、やる気を引き出せる。そのことでのコラボがうまく行きやすい。(火星ークピド)
・アプローチ的に思いやりがあり、支え合って力を与える関係性を築きやすい。(セレスークピド)
冥王星・ジュノーークピド90度
・人やコミュニティの繋がりにおいては変容、情熱、成長を極度に促すが、強さに圧倒されていくことも。集団との繋がりが課題。(冥王星ークピド)
・自分と他人の境界線の両方を尊重する難しさ。限界を超えて探究することに惹かれやすく、それが周りの人の快適な世界を押し広げてしまいがち。(ジュノーークピド)
キロン・ベスタークピド180度
・人間関係において目を逸らしたくなるようなことを他者を通して伺うことになりそう。癒しであり、挑戦、受容と変容のバランスを学ぶ時。(キロンークピド)
・献身したい気持ちが内側から湧き上がり、、細部へのこだわりが情熱を掻き立てる。(ベスタークピド)
クピドードラゴンヘッド120度
・人間関係が自然に流れ、必要で意味のある繋がりを引き寄せる優しいエネルギーも。愛やインスピレーション、調和を通して成長を促していく。
総括

軽やか、カジュアルな関係性を求めている風の時代にとっては逆風ではあるか。
全体的に「バランスをとること」が人間関係のテーマの大事なところ、
となりそうな感じがします。逆行して戻ってきたから強く話したいことがあるとか
そういうのがあるかもしれませんが。
蠍座となるとより深堀したり、ベタベタしたりする強さというのが強いところで
独立心、風通しの良さ、自分の才能へのこだわりなど多角的な側面で
他者に対しての愛の向け方、あるいは他者を通して自分のダーティーな側面を見ることになるか。
葛藤にせよ、それも愛の原動力にはなりうるということ。
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