2026年8月12日に惑星直列。

2026年8月12日に惑星直列入り。

8/12の日の出前に惑星直列があると騒がれてるところで様子を見ます。
結果として惑星直列のあたりでなんか起きるとかならありそうだけども。

どういった様相になるか考えていきたいと思います。

2026年8月12日 惑星直列

20260812惑星直列

時間:4:57

カルミネートはキロン。
傷ついた国家像、被災地への政策、再建事業。

ライジングは太陽。
国民意識の高揚、リーダーの登場、国家の自我が強まる。

各種サビアンシンボルは

ASC獅子座数え19度は「ハウスボートパーティー」
チャートルーラーは1ハウス太陽、元気な個人、国主。

MC牡牛座数え12度は「ウィンドウショッピングをする人々」
自らの所有、豊かさを高めるにおいて、洗練された選択をできるようにする。
惹かれるものとそうでないものの審美眼が磨かれる。

太陽獅子座数え20度は「ズニ族の太陽崇拝者」
自分の内側にある太陽の点火を目指す。内なる生命力を呼び覚ますことで
自分の中心軸を確立し、自分の内側から外界へエネルギーを放出する。
何かリチュアルのようなものがあるかもしれない。

月獅子座数え7度は「空の星座」
空に浮かぶ星々のように遥か昔から時代を超えて残る価値のようなものに意識が向かう。
思想、あるいは芸術、あるいは天空の星々そのものか。

特殊アスペクトは
キロンー水星・冥王星・ジュノー、火星ー金星ー海王星のTスクエア。
太陽ーリリスーベスタ・パラス・エリスの火グランドトライン。
金星ー冥王星ー天王星の風グランドトライン、金星ー海王星のカイト。

喜び、夢を軸に大きなエネルギーが流れている。

惑星直列について

20260812惑星直列プラネタリウム

惑星直列は、今回に関しては水星、火星、木星、土星、天王星、海王星が直列する事象のこと。

別に惑星が直列したからといって災害であるとか
必ずしもそういったところに紐づくわけでないが
エネルギーとして大きなものがありうる、という感じである。

すでにトランスサタニアンによるミニトラインが形成されているので
天秤座5度近くにいる金星が今回はカイトの軸になっている。

金星は今回の直列の対象でないが。

前回は2025年。1月21日と2月28日。
https://ngx24.com/blog/20250121_planet_series

前回の解説を引用すると
スピリチュアル的には、人類が次のステージに向かっていくことを示す、
ネイタルチャートが変わる、とも言われることも。

こういう何かと節目と言われると災害や地震といったことを連想させるが
先述の通りこれまでのケースでそうしたことは起きなかったと言われている。

6惑星の直列、ということで連想させるのが六芒星。
奇跡のエレメンタルエネルギー。

トランプ大統領の就任はこの惑星直列を意識して行なったものとも言われる。
水星、火星、木星、土星、天王星、海王星が連なることで
それらが示すものが連携してアップデートを図るというところか。

通信・コミュニケーション、軍事・行動力、社会的拡張・探究、秩序の構築や整理、
ハイレベルの技術や意識改革、夢や希望の棚卸しないしは実践・真実の探求?

こうしたステージの変わる物理次元においてどうして生きていくか。
「変化を受け入れる」ということでアップデートを繰り返すこと。

変化を受け入れて、もっと自らを高い次元へと昇華させていくこと、
というのが惑星直列に求められていることとされる。

「6」という数字は三角形が2つで「六芒星」を描く、
また「愛情」「愛と奉仕の数字」などと言われる。

そうした奇跡のエネルギーが数字の「6」の意味合いから伺えるということ。

6という数字は乙女座にも連なる数字で、女性性、受容性が強調されるところ。
環境に対して適応していくということ。

環境が投げてきたものに対して打ち返していくことで地力をつけていく。

乙女座の性質や6という数字の性質から推察するに、
環境を受け入れ打ち返していく強さが増す、
受け入れ難い環境に対して乗り越えるための強さ、乙女座の資質から考えうる技量の強化、

そういったところに絡むか?

総括

大惑星が変わったりすることによって刻々と変化を迫られる中
私たちも人類レベルでアップデートしていくことで
時代に乗り遅れないようにすることが求められている、と言えるところ。

会社の環境や仕事など「変わることによる弊害」が起こっているのは間違いないだろうが
その弊害を弊害でなくすための天啓がもたらされる、と考えるか。

あくまで私的な見解ですが。そのために水星、火星、木星、土星、天王星、海王星の連携が連なると。

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