普段の生活に追われると怒りすぎたり、考えすぎたり、
感情の波が安定しないもの。
不安定な感情を落ち着かせることで、
フラットな状態で物事が見えるようになるのです。
アデプトプログラムは「本来の自分」に連なる旅路に向かう儀式があります。
そのことで芯のある自分を手に入れましょう。
もくじ
比べるべき相手は、他人ではない

私の昔話になりますが、アデプトプログラムに出会う前は
結構無駄が多く、挙動不審な感じが目立っていました。
それが今や「時間の無駄」と思えるようになった、
というところに隔世の感があります。
ただでさえ行き先が違う人間が多いのは見てわかるのに、
時間のロスをしている暇は今の私にはない、と。
感情を素直にアプローチする人が私にとっては羨ましく妬みの対象でもありました。
なぜ羨ましかったのか?
それは、この私にとっては、平日の会社の仕事すら熱を帯びてやれるものでなかったから。
趣味も何かやって夢中になったかと思えば飽きて手放すし、
仕事も「やりたいこと」でないので身が入らない。
では私は本来、何に熱を帯びてやれるのか?
少なくとも会社の仕事じゃないのは確かだと自覚していたので
自分探しに精を出していました。
私はIT業界に長く勤務していたがそれは長続きしないことは自覚しており、
ITの仕事は単なるライスワークであるという認識を持ってやっていました。
生きるためにやっているのであって、心の底から会社に忠誠など誓っていない。
あくまでライスワーク、それ以上でもそれ以下でもない。
エンジニア同士の会話では技術論が活発に交わされるが
技術論なりエンジニアの仕事には熱く語れる要素が
私には全くなかったから技術論を熱く交わそうなどという志はカケラもなかった。
毎日やっている仕事で熱く語れる技術要素が何一つないというのは、
生活のためとはいえ楽しくない仕事をプライド捨ててまで、
思考停止で会社の奴隷としてやり続けるって、一体なんのために生きてんだろう?
その疑問ばかりでした。
ITの仕事はこれを使うのが楽しい、というのは一切なくって、
あくまで「義務のため」にやってる感じが強くて。
当初希望していた部門でない仕事であることも相まって
楽しく会話できているエンジニアを羨ましく、妬ましくも思ったのはあります。
自分は彼らのように何なら熱くなれる?楽しくなれる?
それが趣味とかそういう対象になるだけで。
自分が寝食を忘れるくらい熱を入れられるのが何かと言うのを懸命に探したが、それが見当たらず。
会社の仕事をするために生まれてきたわけじゃない、
だがその代わりに熱中できるのはなんだろう?
というのが永劫の課題でした。
「仕事に熱くなれない」というのは
私の中でのコンプレックスでした。
何なら真剣に取り組めるんだろう?
今思えばそれが「汝自身を知れ」という形而上学の真意になるのでしょう。
アデプトを受け終わってそれが素直に見つかったわけではありません。
しかし自分探しのような行動の無駄打ちがなくなり
真意なるものに近づいている、その感覚はありました。
イニシエーションと自らを守るプロテクションの技術

アデプトプログラムは「魂の誕生日」と言われています。
今までの古い自分を捨てて新たな自分に生まれ変わる、
そのイニシエーション(通過儀礼)が行われるのがアデプトプログラム、とでも言いましょうか。
スピリット的にも新調されて新たな自分に生まれ変わる、というだけでなく
「魔」から己の身を守る術、すなわちプロテクションの技法をハンドダウンされます。
新たな自分に生まれ変わることで魂のあり方を思い出し、
そして現実の苦難に屈するのを阻止すべく
自らをプロテクションする技法をハンドダウンされる、というもの。
新たな自分に生まれ変わり、そして現実の変容を呼び込むこと。
この両輪をぜひ受け取ってみてください。
横浜でも受講可能!アデプトプログラム

こちらのアデプトプログラムは、横浜でも受講可能です。
アデプトプログラムの詳細はこちら。
https://ngx24.com/spot_program/adept-program
