この世界は四大元素で成り立っています。
何かしら現実に破綻を感じる場合、
それは「火・地・風・水」から成る四大元素の
どれかのバランスが崩れているからとされています。
偏っていた状態がニュートラルに戻すのが理想 。
アデプトプログラムという古来より伝えられた帝王学、
そしてエネルギーワークは人生に調律をもたらす一歩となるでしょう。
もくじ
自分の芯を見つけるために
私も故あってアデプトプログラムを受けることになりましたが
それまではなかなか自分の芯を持てずにいました。
このアデプトを受ける前は、自分の人生を作るのは
「起業」であると信じて、熱意を持って取り組んでいました。
普段の会社の仕事が「心からやりたくない」と分かっているのに
自分の気持ちを無視して生活のためにと、心を殺して日常を送って。
自分が本当にやりたいことよりも
自分の生活を優先した芯のなさというのですかね、
そんな自分を変えたかったんですね。
だから大枚叩いて起業塾と契約して
「会社を辞めるための闘い」を何度も繰り返して
その度にいくつもの「失敗」を重ねて。
「人は弱い」。
だからこそ恥を見せないように嘘をつくし、
必要以上に背伸びをして、自分の力以上のものを見せてしまう 。
起業をして、会社に言われた以外の才能を見つけて開花する、
ということが芯を作ることと、私は信じて疑いませんでした 。
間違いだらけの選択肢

いくつも選択肢があって、人生ではその選択肢の連続。
その選択肢において、間違った方向を選んでアレヨアレヨで泥沼行き。
私でいうと、先ほどの起業の話もそうかもしれません。
何が「芯を持つこと」かを取り違えた、ということでは。
とはいえ「夢」という響きが、よい大人になった今でも
私にはどうしても捨てられなかったのです。
小学校の卒業文集とかでは「将来の夢」を描くでしょう。
御多分に洩れず、私も「夢」を思い描いて
その夢を叶えたいと思って勉強を頑張ってきたし
会社に入って、たとえ仕事が不本意そのものだったとしても
歯を食いしばって何とか我慢して堪えてきたし
起業塾に入って起業家とは何か、というマインドを学んで
「夢」に向かってひたむきにやってきて。
ただその道中で自分の気持ちを無視して来たのも事実。
土日祝日に押し殺していた気持ちを発散して
一抹の「夢」を見て、また気持ちを押し殺す平日に戻る。
生活のために自分の気持ちを騙していこう、と間違った方向に舵を切って、
起業してたくさんお金を稼ぐ「成功者」になって楽な人生を送ろうと
いつの間にか人生が会社を辞めることだったり、
贅沢の限りを尽くすという方面に向かってしまっていて、
それが起業を頑張る理由になってしまっていた。
もしも「夢」が叶うなら?
アデプトプログラムというのを聞いた時に
真っ先に私が期待したのは「夢」でした。
「夢」を追う過程で、会社で望み通りの仕事に就けなかった時、
起業活動がうまくいかず悔しい時、
人生でたくさんのことを諦めてきました。
「夢?いまだにそんなこと言ってるの?今の部署の仕事の方が食えるから楽だよ」
「それが現実だから」
まわりは諦めを諭す「大人」だらけ。
いつしかあきらめることになった「夢」。
それでも我慢を強いている中でも「夢」だけが救いだった。
その「夢」を取り戻すことができるのでないか。
あきらめた自分にもう一度可能性がもたらせるなら、
開けていない可能性に目をやることで「夢」が叶うなら?
私がこの道に来たのは、「夢を諦められない」という意思そのものでした。
イニシエーションと自らを守るプロテクションの技術

アデプトプログラムは「魂の誕生日」と言われています。
今までの古い自分を捨てて新たな自分に生まれ変わる、
そのイニシエーション(通過儀礼)が行われるのがアデプトプログラム、とでも言いましょうか。
スピリット的にも新調されて新たな自分に生まれ変わる、というだけでなく
「魔」から己の身を守る術、すなわちプロテクションの技法をハンドダウンされます。
新たな自分に生まれ変わることで魂のあり方を思い出し、
そして現実の苦難に屈するのを阻止すべく
自らをプロテクションする技法をハンドダウンされる、というもの。
新たな自分に生まれ変わり、そして現実の変容を呼び込むこと。
この両輪をぜひ受け取ってみてください。
横浜でも受講可能!アデプトプログラム

こちらのアデプトプログラムは、横浜でも受講可能です。
アデプトプログラムの詳細はこちら。
https://ngx24.com/spot_program/adept-program
