2026年9月10日に蠍座金星入り。
神秘的な魅力を持つであろう?蠍座の金星が何を描く。
もくじ
2026年9月10日 蠍座金星

時間:17:06:46
カルミネートはリリス。
スキャンダル、抑圧構造の暴露。政府への不信感が頂点に。
ライジングはドラゴンヘッド、アストレア。
国民が運命的な出会いや流れに巻き込まれる。新時代の始まり。
法的改革・正義を求める国民運動。SNS正義も。
セッティングはドラゴンテイル。
過去の条約・外交ミスの再浮上。清算すべき関係。
各種サビアンシンボルは
ASC魚座数え1度は「市場」
様々な価値観を先入観なしに受け入れる。
そこには善悪も思想も全てフラットであるが、カオスでもある。
MC射手座数え13度は「明るみに出る未亡人の過去」
自分の中に眠っていた記憶や洞察力に繋がる。
夫が他界して実は夫がこういう人物だった、という夫の生前のことを知らなかったように
今まで知らなかったものを知る。
太陽乙女座数え18度は「ウィジャ盤」
ただただルールを守るだけでなく、そこに遊びを入れていく。
理性が何より優先するが、感性もそこにある。
月乙女座数え8度は「最初のダンスの練習」
自然な衝動や本能的動きが訓練によって洗練されていくこと。
正しい秩序を学ぶことによって教養が豊かになる。
特殊アスペクトは
水星ー天王星ー冥王星の風グランドトライン、水星ー海王星のカイト。
土星ー木星ーMCの火グランドトライン。
キロン・ベスタ・エリスードラゴンテイルーリリスの火グランドトライン、金星ーキロンのカイト。
冥王星ー金星ーキロン、天王星ー月ーASCのTスクエア。
蟹座・山羊座の広域、獅子座・水瓶座のインターセプト。
金星は8ハウス。
蠍座金星について

金星は「愛」、「平和」を示し、モノや人とどう関わるかを示す。
喜びを与えるもの、どういった人に惹かれるか、金運はどのようにして呼ぶか、
そして人間関係に対する期待を明確にする。
蠍座金星は例えばソウルメイトとかのように、結婚相手という意味を遥かに超えた深いレベルで愛し
人生目的を共有できる人を探す愛の深さを持つ。
見た目からは想像できないほどの熱く激しい情愛を内に秘める。
8ハウス金星は結婚後においては配偶者などから得られる資金周りがよく、
自分ではどうにもならないリソースを結婚を通して得られることを示す。
各種解釈

金星を見ると
金星ー冥王星・ジュノー90度
・領土紛争。紛争。(金星ー冥王星)
・愛に関して戦闘的。情熱に関して自制心が欲しい。(金星ージュノー)
金星ーキロン・ベスタ・エリス180度
・人間関係の痛み、癒し。パートナー間における大事。(金星ーキロン)
・愛における奉仕が際立つ。やり過ぎなくらい。女性性がテーマ?(金星ーベスタ)
・恋愛・美において競争や不和、ライバルとの摩擦。(金星ーエリス)
金星ーアストレア・ドラゴンヘッド・ASC120度
・バランス感覚が高く、公平で穏やかな人間関係。(金星ーアストレア)
・他者への感謝。他者と参加したり団結したりする意欲。友情や愛情の絆を深めること。(金星ードラゴンヘッド)
・他者との調和のとれた友好的な交流。愛情深い行動。人間関係における快適さ。美しい容姿。(金星ーASC)
金星ーリリス60度
・芸術的表現の深み。美的活動の深み。
マップ

金星ーMCは東南アジア方面。
総括

いわゆるラッキースターの一つとされる金星。
好み方に関しては奥手、人には言えないものを好むだろうが
それをネットの世界などで?引き摺り出されるような形になるか。
不動サインなので葛藤が多く生まれやすい感じ。
これまで生まれなかった表現が生まれたり、
そういった欲求が芽生えさせられている、引き出させられているともいうか。
二人だけの秘密の世界、そしてより探求したい深みの世界、魂の世界、
そうしたものを表現したり、あるいは関係性があるからこそ引き出せるもの。
寝かせていた資産であるとか、それを引き出さなくてはならない事態が起きるともいうか?
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