問い合わせをした時にサイン、惑星、ハウスの3種で
答えが伺えるアストロダイス。
デモンストレーションでいくつかの事例で見てみます。
もくじ
アストロダイス例1:「今日の晩御飯何にしようかな?」でダイスを振る。

日常における悩みで、今日のご飯は何にしよう?という問いに対して。
出た目が「双子座」「土星」「9ハウス」。
9ハウスなので意識の部屋。博学になるべく勉強もしている。
外国にまつわるものも良いかもしれない。
あるいは拡大の部屋なので、食事のボリュームとして単純に多いというもの。
惑星が土星なので食事に関しては我慢を求められる、
ないしは土着的なものを連想させる。
土星が意味するのがビジネスであることから
仕事の合間の食事なので、食事をじっくり味わっているがない、という様相も伺えます。
双子座なのであれこれしながら食事をする。
もしくは食材にいろんなものを使う。
と取れるので、無難なものが良いだろうということが窺える。
仕事の片手間でご飯を食べる、そういうイメージでしょうか。
この日の夕飯は無難にご飯と味噌汁になりました。
アストロダイス例2:「運命の人と仲良くなるにはどうすればいいだろう?」

「運命の人と仲良くなるにはどうすれば?」
というAさんの質問にダイスを投げてみます。
「乙女座」「土星」「10ハウス」と出ました。
10ハウスなので公共の場所、職場。あるいは天命にまつわること。
どちらかというとライトワーク(天命)になるか?
ライトワークにまつわる場所でのワークが大事になる。
サインは乙女座なので、目に見える形で奉仕の精神を持って
ワークをすることが大事になってくるでしょう。
大雑把にやるのでなくきめ細やかな配慮を持ちながら仕事をすること。
「運命の人」もこうした「奉仕」「きめ細かい」性質を持つ人かもしれませんね。
しかし必ずしもその人が「乙女座」とは限らない。
惑星は土星なので我慢を求められる、気苦労が多いことが想像できます。
その場所で何かしら問題があって、Aさんは苦労なさるでしょう。
しかも10ハウスの土星なのでパワーが最大限に引き出されます。
コツは自分が責任を持って対応すること。
それがAさんが「運命の人」と仲良くなる術であるし、
土星からのギフトを最大限に受ける秘訣である。
10ハウスにまつわる場所では苦難と思えることが起きるだろうし
苦労と思えることでも自ら進んで引き受けること。
…という感じのリーディング例です。
総括

このアストロダイスの使い方としては
イエスオアノー的なクローズドな質問より
オープンな感じの質問の方が引き出しやすいと思います。
クローズドなのはどちらかというとタロットやルーン占いが向いています。
占星術というものにマイルドな感じに触れられるアストロダイス。
正式なセッションでないので積極的に振ることもないですが
どこかで誰かの行動の指針に詰まった時に使ってみようと思います。
